DIARY.

明日、照らす-asstellus-
My love is a lifetaker



今日、
あゆこちゃんとマダムちゃんのイベントで
サンセットにJONNYを見に行った後、
山内さん(climb the mind)とご飯に行った。
この前は杉本くん(シャビーボーイズ)と
高津くん(シャビーボーイズ)と
ご飯に行ったんだけど、
二人ともなぜか坊主で、
今日会った
山内さんまで坊主になっていた。
彼の坊主の理由は
「電気屋さんでバリカンが安かった。」
からだって。
何それ。
相変わらず自由だ。
シャビーボーイズとは杏花村、
山内さんは長城。
どっちも名古屋バンド界打ち上げ御用達の中華料理店。
結局そこになるんだよなー。
待ち合わせ楽だし。
しかし
坊主頭の誰かと
中華料理店に行くのは、
なかなか趣があっていい。
完全に勝手なイメージだけど、
あの幻想的な色使いと坊主をバックにでは、
不思議と
本場中国で食べている気分になり、
目の前の炒め物も
何だかいつもより美味しく思える。
あくまで勝手なイメージだけど。
二組とも音楽の話もそこそこに、
終始恋愛の話。
お前等、女子か。
今日は帰り際、次回の賭け。
「一週間以内に
メールが来たら、
フカヒレの姿煮(3800円)を
ご馳走する。」
リスクたけー!
しかし
どちらも普段とは何だか違って、
とても楽しい会だった。
(ちなみに杉本くん、
あの後高津くんからはお礼のメールがちゃんと来ましたよ。
ただ高津くん、
杉本くんはちゃんと誕生日プレゼントくれましたよ。)

土曜日はオールナイトイベントでした。
来てくれた皆様、
ありがとう。
DJのオールナイトなんて、
こんな元気のないバンドが出て
大丈夫かと思ったけど、
フタを開けたら、
楽しいライブだった。
みんな終始ニコニコ。
the cref cooks me BANDも圧巻のライブ。
僕等のライブにも
よく来てくれる女の子で
「一番よく見てるバンドが一緒にやるなんてー!」
とずっと
今日を楽しみにしていた
たむちゃんも
朝までなんだか楽しそうで
見てて笑えた。
よかった。
しかし
一番よく見るバンドに
いくらなんでも
温度差あり過ぎる気がするんだけど、
まあいいか。

この日、
愛知一踊れて切なく悲しい
恋の歌を目指した
新曲『リストとカッター』をやる。
規模、狭!
この日がほんとに初めて。
いつも新曲をやる時は
リハでりょうじ(弟兼スタッフ)に
「どう?どう?」
と聞き過ぎて呆れられ、
ばんに
「女の子と一緒で
俺の事好き?好き?
って聞きすぎると
嫌われるよ。」
と鼻で笑われる。
例えが
さすが恋愛マスターです。
とりあえず
もっと練習しないといけないけど、
気に入ってもらえたら
幸いです。
山下くん(竹内電気)には
褒められたけど、
あいつは酔ってるから信用できん。

夜も老けに老け、
最後のDJタイムの時、
後ろでぼんやりフロアを見ていると
この日の主催の野垣内さんが
『西海岸マーチ』を流してくれた。
「どっかで聴いた事ある曲だなー。」
と思っているくらいに、
僕の目の前を
ものすごい勢いで
何人かの人がフロアへ走って行って、
サビを楽しそうに歌ったり、
踊ったりしていて、
「この光景が見れただけで、
今日は来てほんとによかったな。」
と思った。


これからも頑張って、
たくさん曲作る。
早くCDにできたらいいな。
そのアルバムを
あなたが気にいってくれて、
笑ってくれたら、
ちょっと泣けたりなんか
したらいいな。


それを勝手にイメージするだけで、
三人だけの練習スタジオの中でも
歌詞を書いている電車の中でも
ほんとに温かい気持ちになれるから。

これももちろん
あくまでも勝手なイメージだけどね。


世界一優しい気持ちになるイメージ。




1/28(土)

栄タイトロープ

TANABE SONIC2012

OPEN13:00
START14:00
前売り2000円
当日2500円(ドリンク代500円別)


No Casters
ビビビビ
明日、照らす
iGO
新世界リチウム(東京)
GRIKO(大阪)
オズニッキ


新曲多めにやるってー。
(セットリストは基本ばんが決めてます。)



写真・シャビーボーイズ。
早くまた一緒にやろうね。
| - | 01:45 | comments(3) | trackbacks(0) |
You gave your love to me softly



あの白熱の夜から
一日明け、
今、
冷静さを取り戻してふと
思う。

「あれでよかったんだろうか?」


一昨日は弾きたがりのレコーディングでした。
(弾きたがりとは
黒さん(HUCK FINN)が先頭に立ち、
全国で開催されている
弾き語りイベントの事。
本人曰く、
全国のライブハウスの友達や
全国のバンドマンと
定期的に遊ぶために
「弾きたがりがあるから、
この日は名古屋にいないんで、
あとよろしく。」
と言って仕事を休む口述を指す。)
去年、
黒さんに
「弾きたがりで今度、
来場者に配る音源を録るから、
よかったら参加してほしい。
もちろん来てくれるよね?」
と直々に依頼を受けていたけど、
さすがに日にちも過ぎてたから
完全に忘れてた。
そんなある日、
たまたまHUCK FINNのHPで
1月のスケジュールを見ていると
普通のスケジュールの中に
小さく
『1/18(水) RECORDING FOR HIKITAGARI』
とさりげなく書いてあって、
「むちゃくちゃヤル気じゃねーか!」
と笑えてきて、
僕も参加する事に。

レコーディングは
スケジュールにも
Twitterにも書いてあったから、
「たくさん人が来るんだろうな。」
と思い、
りょうじ(弟兼スタッフ)と
らけいこに行ってから、
ゆっくり向かった。
しかし
HUCK FINNに着き、
驚愕。
一番ピークであるだろう
20時の時点で
黒さんと
山さん(モルタルレコード)と
社長( ONE BY ONE)しかいない。
「あのー、
他の皆さんは食事に行かれてるんですよね?」
と思わず聞いたけど、
「いやー、
みんな、
後から来るはずなんだけどねー。
おかしいなー。
はははー。」
と黒さんが力なく笑っていて、
ほんとに来た事を後悔した。

そのまま
レコーディングへ。
いちよ録るんだからと
レッドブルを飲みながら、
持ち歌を選び、
割と真剣に歌う。

終わったくらいでフッキー(i GO)が来た。
「練習してたから、
遅くなりましたー!」
と鞄から自作の譜面を取り出し、
チャゲ&飛鳥の『SAY YES』をなぜか一番だけ、
しかも「SAY YES」を歌わずに終わる。

「そこはSAY YES言いましょうよ!」

「はははー。」

「いやー、いいねー。
オッケー!」

…え、オッケー?
録り直さないの?

次はそのまま喋りながら、
二番から歌い、
最後にクリスタルキングの『愛を取り戻せ』を歌ってしめた。

次は社長。
自身のアイホンから
嵐を流し、
メンバー六人目として熱唱。
丁寧にラップを何度も録り直す。
それを笑わずに録る黒さん。

もはや
弾いてもないんですけど。
カラオケもありなのか…。
この頃になり、
段々状況が分かってきた。
真面目にやって損した。

そこからは
ツイートを見て、
徐々に人が集まってきた。
むちゃくちゃなテンションで、
りょうじと
鈴木くん(明日、照らすサポートドラム)が
明日、照らすを歌い、
りょうくん(パノラマループ)が
イエローモンキーを
カラオケで熱唱。
宮下くん(nothingman)が即興で歌えば、
なべさん(HUCK FINN PA)が
アコギで即興ハードコアを奏でる。
いい大人が夜もふけるほど、
異様な盛り上がりを見せていった。

僕も見ていて
段々カラオケがしたくなってきて、
野狐禅の『東京紅葉』を
iTunesでダウンロードした。
しかし
ふと目が覚める。

「何してんだ、俺は。」



あのCDは完成したんだろうか。
「全部使う!」
と言っていた
黒さんは、
今どんな思いなんだろう。
結果は2/8(水)HUCK FINN 弾きたがりツアーにて。


その前に明日は久しぶりの明日、照らす。
よろしくです。


1/21(sat)
Synchronized Rockers

新栄アポロシアター

open/start 24:00〜

adv/door ?1800/2000(1D別)

[LIVE]
the chef cooks me BAND
明日、照らす

[DJ]
野垣内、M!-Ke

[VJ]
Taqro


【さよなら三角ライブ】

□2/5(日)
四日市ドレミファといろは
『音楽のいろは』11回目
18時オープン
19時スタート
1500円プラスオーダー

■さよならパリス(愛知)
↑村上参加ユニット
■レッサーホース(愛知)
■saira


□2/10(金)京都 sora cafe
□2/11(土)大阪

http://www.ukproject.com/lostintime/cgi-bin/live/live_m.cgi

海北さん(lost in time)のツアーに同行。
てか
海北さん、
あの、
いつになったら詳細来るんですか?
知らないうちに大阪、
ソールドしてるじゃないですか。
さっきHPで知りましたよ。
おめでとうございます。



写真・弾きたがりレコーディングの模様。
| - | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
I could never touch you.I think would be wrong.



村上友哉、
昨日で27歳になりました。
まじかー。

27歳もよろしくお願いします。

ちなみに
一日過ぎましたが、
まだばんくんからは
何も言われておりません。




写真・今年の年賀状。
撮影は父です。
| - | 23:11 | comments(4) | trackbacks(0) |
ご報告2



皆様

お世話になります。
明日、照らすの村上です。

思い付きで始めるまでが早く、
いざやりながら
「こんなはずじゃなかった。」
と思い始め、
さらにそこから
段々趣旨がズレ、
一人で企画を見なおし、
やりながら
この企画に後付けでやる意味を考えるという
いつものパターンにハマり、
当たり前の様に遅れる。
そんな村上の郵便物に
皆様よくも心優しく
お付き合い頂いており、
ありがとうございます。
大変感謝が尽きません。
報告としては、
今回もまた全く同じ状況でした。

最近分かった事は
僕と世間には時差があり、
その時差がかなり大きいという事です。
去年、
さよなら三角のシングルを通販した時、
思いを上回る沢山の依頼を頂いたので、
喜びのあまり
まず全部ほっといたのですが、
後日、
何人かの方に
「ちゃんとメール届いてますか?」
というメールを頂きました。
「えっ?
まだメール見て、
一週間くらいしか経ってないのに…。」
と当初は思ってましたが、
よく考えると
見ず知らずの人間に
何かをお願いして、
一週間経ってしまえば、
不安になる方が普通です。

また
この年賀状の期間に
山本ゆたくん(明日、照らすアコースティック班/
exTHE モールスシンゴーズ)と
連絡を取る機会がありました。
その連絡で
9日辺りに彼から
「年賀状期間過ぎてるから、
ヤル気でないだろうけど
頑張ってね。」
と言われ、
僕は大変驚きました。
「年賀状は
お年玉抽選が発表されるまでが、
期間じゃなかったのか…。」
ここまでずれていると
村上に
常識がないとしか言い様がありません。
(しかし
山本くんに関しては、
夫婦別々に
この年賀状キャンペーンに応募していたので、
常識があるとは思いません。
結果、
彼の家には僕の年賀状が二枚届きます。)

また
今だから言いますが、
今回の年賀状のクイズ、
僕は答えは何でもよく
始めから正解は
会場でお知らせするつもりでした。
年賀状の問題である
あの日記を見て笑えたので
誰かに見て欲しかったのと、
会場の物販で
答えがでかでかと目立つ場所にあって、
「なんだそれ!
ちょっとでも考えて損したわ。
アホか、こいつ!
ふふ。」
となればいいなと思ったくらいでした。
二年前にやった年賀状キャンペーンも
回答用紙の回答欄に
点線で答えが書いてある
相当ゆるいもので、
その時も
「は?
こいつバカなんじゃねーの?
ふふ。」
となればいいな
と思ってました。
「ふふ。」でいいんです。
それで僕も「ふふ。」となります。
つか
そんなの自己満足ですよ。
全部実費なんですから。
ほんとにばんは一円もくれませんでしたし、
なんなら答え書いたTシャツ、
東京の時、
「物販で上に掛けてある
明日、照らすTシャツと
i GOTシャツの間から見えるのが、
ベスト!」
と指示したにも関わらず
あいつ知らないうちに
物販の下に貼りましたからね。
足元ですよ、足元。
立ってたら、
全然見えない位置です。
確かに
財務省で働く友達も来てくれてたので、
こういうのが恥ずかしいという気持ちは分かりますが、
あんまりです。
しかし
残念ながら、
その友達にも年賀状はしっかりと送りました。
しかもかなり学力の低いイラストです。
いい気味です。
とりあえず
彼には
ほんと何もしなくていいから、
邪魔だけしないでほしいです。

すいません、
話が脱線してしまいました。

だから
ここのコメントでも
ヒントは出せないと言ったんです。
ただ小出しして、
途中からほぼ答えを言った方が
「ふふ。」な気がして、
すぐに趣旨を変えました。
僕の意思なんてほんとそんなもんです。
しかし
「ちょっと」でよかったはずが、
予想を覆して、
割と真剣に考えて下さっていたみたいで、
当日物販で
「考えたんですが、
答えが分かりませんでした!
でも年賀状ほしいです!」
とちゃんと言ってくれた方が見えたり、
また
会場で何人かの方に
「答えはアメリカンヘッドチャージだと思いましたよ。」
と言われました。
このバンドが
僕等の音楽を聴く方に
馴染みがある名前とは思えないので、
きっとちゃんと『AHC』で調べていくと
辿り着くのでしょう。
僕ですらこのバンドは知りませんでした。
「こんな事よりも
もっとユーロとか、
パレスチナ問題とか、
他に調べる事があるはずですよ。」
と言いかけましたが、
それはやめました。
僕もよく知らないからです。
パレスチナ問題も含め、
ここも僕の常識不足からなる
判断ミスだったと思います。
ご苦労を掛けた皆様、
申し訳ございませんでした。

さて
前置きが長くなりましたが
年賀状、
ようやく終わりました。
普段お世話になった人や
日記を見た友達からメールが来たりして、
そこにも書いたので、
多分80枚くらいは書いたと思います。
でも普通に楽しかったです。
極力コメントを希望された方には、
割と真剣に書きました。
書きながら、
僕の個人的な事を書いたり、
なぜか僕が相談したりと
めちゃくちゃになっている方もお見えになりますが、
どうか深夜2時の僕の状況を
ご理解下さい。

あと本当にこれはお詫びですが、
付箋の粘着とインクジェット紙は
相性が悪いみたいで、
何名かの方の年賀状に
若干粘着部分が残ってしまいました。
途中で気がついて、
名古屋から改善したんですが、
それ以前の方は
なす術もなくそのまま上から印刷しました。
気になる方がお見えになりましたら、
本当に申し訳ありません。
書き直そうかと思ったりもしましたが、
数が多く
大変そうだったんでやめました。

さて
次はこういった企画が
いつ行われるか分かりません。
また今回の反省もなく、
いきなり行なった際は
お暇でしたら是非お付き合い下さい。
こう書くと
茜谷さん(i GO)を始め、
みおさん(JONNY)や
宮下さん(nothingman)辺りの
ONE BY ONE RECORDS CREWに
「またモテようとしやがって。」
とごちゃごちゃ言われそうですが、
こういう機会がある事で
僕はどこかで誰かと繋がっている事を
再確認できます。
僕等が皆様と
お会いする機会は
基本的にライブしかないです。
会ったとしても
場所が場所だけに
あんまり話す機会がない方も
いらっしゃると思います。
そして現在、
そのライブすらなく、
アルバムに向け
バンドの練習スタジオや
一人で曲を作ってるだけの日々です。
やっぱりこれだけだと
どこか作業と化してしまい、
煮詰まったり、
たまに
「何で必死になって、
こんな事をやってんだろう?」

よく分からなくなってくる事もあるのです。
今回の年賀状を通して、
活動を続ける上で
聴いてくれている人が
分かるという事は、
本当に大切な事だなと思ました。
ライブがしたい。
早く曲が作りたい。
いいアルバムが作りたい。
この人たちに聴いてほしい。
ただいま、
私、
そんな強い意欲がみなぎっております。

しかし
書きながら思ったのですが、
これが今回の後付けの理由という事に
さすがにここまで振り回されてきた
皆様はお気付きですか?


ぐだぐだと書いてすいませんでした。
それではまたどこかで。


本年も何卒よろしくお願い致します。



村上





写真・真ん中に入ろうかと思いました。
| - | 19:50 | comments(8) | trackbacks(0) |
ご報告



皆様、
大変お世話になっております。
村上です。

恥ずかしながら皆様に
ご報告がございます。

現在、
去年の暮れ
i GOとのツーマンツアーの際に行いました
『明日、照らす年賀状キャンペーン』の件、
もう9日も経ちましたが、
実はまだ一枚も
どちら様にも年賀状を
出しておりません。
大変申し訳ございません。

理由としては、
自分から提案しました
「返信で書いといてほしい一言」
の一言があまりに難しく、
一枚目からつまづいて、
今に至ります。

今週中、
遅くともお年玉の抽選番号が
発表されるまでには、
必ずお送り致しますので、
しばしお待ちを頂けると助かります。
ちなみに
あれはいつ発表になるんですか?

また
6月にも
『ルーツオブ村上友哉』
と題して、
今の僕が形成されるに至った
音楽で構成されたミックスCDを
二日間ライブに
来てくれた方に送る
という誰から頼まれずに
はじめた企画があったのですが、
そちらもまさかの半年遅れ、
先月送りました。
お待たせしました皆様、
申し訳ありませんでした。

たまにこういうやりますが、
送らないという事だけは
絶対にないので、
そこだけはご理解頂けると
嬉しいです。
書きながら、
皆様の
「あたりめーだろ。」
の声がここまで聞こえてきそうです。


とりあえず
明日からの年賀状制作に向け、
本日は早目に寝ます。
今日は疲れたのでやりません。


それでは皆様、
年賀状でお会い致しましょう。



写真・本田翼さんから年賀状が来ました。
| - | 00:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE