硝子戸の中

フィクションダイアリー
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その13




この日はついにツアーファイナル。
このシーンに関しては
「ワンマンがオープンするドキドキをお伝えしたい。」
とばんくんが言っていました。
よほどのビジョンがあったのでしょう。
たしか僕が初めて見たのは、
DVD発売前の遠征の帰りに
DVDを見れる車に乗っていた
サポートドラムの人
(いくら頑張っても名前が思い出せません。
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】
その5と同一人物だと思います。)
の車で確認したんですが、
運転中は安全運転のロックがかかる為、
映像は見れずに
声だけしか聞こえず、
りょうじ(弟兼スタッフ)と誰か
(やはりいくら頑張っても顔すら思い出せません。
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】
その5と同一人物だと思います。)が
内容のない話をボソボソと話しているだけしか分からず、
大変な衝撃を受けました。
すぐさま彼に
「他のシーンはまだしも、
このシーンはいらなくない?」
と言っても
「いや、これでいい。
てかもう作っちゃったし。」
と逆に開き直る始末。
その姿を見て、
「まっいっか。」
と僕も開き直りました。
しかし
今回この解説を書くに至り、
見直してみたのですが、
思ったよりよかったです。
確かにワンマンライブのお祭り感、
ソワソワ感が出てると思います。

ここで
「プライベートなので。」
と言いながらカメラを意識しているのが、
HUCK FINNのPAのナベさん。
タートルアイランドのPAローディーとしても
活躍されています。
また
今は喜多方ラーメンの縮れ麺みたいな頭をしてますが、
入り口にいる長い髪の女の子が
HUCK FINN事務のハミちゃんです。
さよならパリスの相方・パリス北野の奥さんとして、
こちらも絶賛活躍中です。
ここには写ってないですが、
飲むとむちゃくちゃな事ばかり
言ってる
店長の黒崎さん、
ONE BY ONE RECORDS CREWが
『輪のない天使』と慕う
ブッキングの下平さん、
FACTROYでの
打ち上げが3時を越えると
遠くの方から一定の間隔で足を鳴らし、
「そろそろ帰る時間ですよ。」
と無言で警告してくる
HUCK FINN FACTROYの店長・古瀬くん、
そんな楽しい人達がここにいます。


僕が音楽を辞める日がいつか来たら、
その場所にきっとHUCK FINNを選ぶでしょう。
活動休止や解散とは
どこにも書かずに
友達を全員呼んで
ライブが終わった後、
FACTORYに移動して、
飲めないコロナビールを飲めるだけ飲んで、
二次会に中華料理店・長城に行く。
一番高いメニューの
フカヒレとアワビ煮を頼んで、
みんなで食べて、
そのまま長楽に泊まる。
色んな思い出話をしながら、
何となく朝になって、
「またね。」
と言いながら寝ずに帰る。


そんな終りだったらいいな。
「素晴らしい音楽活動だったな。」
といつまでも笑っていられるだろうな。



当分そんな日が来ない事を祈りながら、
そう昨日改めて思いました。




村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】、
長らくお付き合い頂き、
ありがとうございました。
少しは普段の僕等を
バンドマンのツアーを
垣間見て頂けましたでしょうか?
DVDと合わせて楽しんで頂けたら、
本当に幸いです。


これからもよろしくお願いします。


どこかでまたお会いできる日を
心から楽しみにしています。




写真・村上了次(ボランティアが終わった
名古屋への帰り道、
一番最初に個室ビデオに行きました。)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 13:10 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その12



大阪は十三ファンダンゴにて。
この日は
『それから』東名阪ツアーファイナルの初日で、
リハーサルが無事に終わって、
「ご飯を食べに行こう。」
と商店街で話している一コマ。
ここに出てくる
マスクをつけた色白のちょっといい男が、
この日記にも度々登場する
堺のツンデレ王子こと
あつしさん(DICE PROJECT)です。
DICE PROJECTとは
大阪のライブイベントチームで、
いつも顔色の悪いパンク青年かずおさん(DICE PROJECT)と
あつしさんがメインとなり、
自分が好きなバンドを
自分の足を使ってイベントに誘って、
大阪を盛り上げようと奮闘しています。
僕等も何度かお世話になっています。
ここだけの話、
実際よくバカにした事を言いますが、
このバランスとガラの悪い2人組が
僕には時々、
ブルースブラザーズみたいに見えてすごく好きです。
とりあえず
あつしさんには
「ブログにもうちょっとええように書けや。」
と会う度にごちゃごちゃ言われ、
かずおさんには
「あれ、太ったんじゃないの?」
と自分を棚に上げて言われますが、
大体愛想笑いしてシカトします。


そういえば書きながら、
あつしさんとのエピソードを一つ思い出しました。
あれはONE BY ONE RECORDS TOUR大阪編で、
彼に
「ギターの弦買いたいので、
近くに楽器屋さんはないですか?」
と尋ねると
「ええ店あるでー。
みんな知り合いやから、
俺の名前出してみー、
値段ちょっと安なるで。」
と言われ、
近くの楽器屋の道を事細かく教えてくれました。
「そんなやらしい事できないよな。」
とは思いましたが、
とりあえずお礼を言って、
その楽器屋さんに行き、
500円の弦を3つ持ってレジに行く途中、
ONE BY ONE RECORDS TOURのポスターを見かけました。
とっさに
「会話のきっかけに使える!
やらしくなくあつしさんと友達をアピールできる!」
と思いました。


「いらっしゃいませー。」

「あの、私、
名古屋の明日、照らすの村上と言いまして、
すいません、
入り口にポスターまで貼っていただいて。」

「あー、あのポスター。
(ポスターを指差して)
いえいえ、どういたしまして。」

「多分、
あつしさんが持ってきてくれたんだと思うんですけど。」

「あつしさん?」

「CLAPPER(当時彼が働いていたライブハウス)の…。」

「あーあいつか。
そーやった、そーやった。」

「わざわざ持ってくれたんすよね。
ほんと、あつしさんわざわざ。
ほんと、いつもよくしてくれて。

あっすいません、
お会計お願いします。」

「えっーと。
三点で1575円になります。」

「…。」

「1575円です。」

「…2000円でお願いします。」

「ありがとうございまーす。」


ライブハウスに戻り、
彼の姿を見つけるなり、
「ちょっと、
あつしさん、
安くなるはおろか消費税分まで、
バッチリ払いましたよ!
当たり前なんすけど、
ほんとあなた、なんなんすか。」
と言う僕に
彼は一つ小さくため息をついて、

「お前はほんま、
俺にとりあえず何か言いたいだけなんやろ?

ほんまにさー。」

と軽くあしらわれました。


記憶している限り、
その日は持っているエネルギーの全てを使い、
ギターを振り回し、
声を張り上げて、
素晴らしいライブをしたと思います。


あつしさん、
その節は本当にありがとうございました。






カメラマン・オーバーテイク小松健太(一時期、中百舌鳥に住んでいました)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 00:25 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その11



岐阜のブラボーの楽屋にて、
出番前の一コマ。
ここで
うっすら聴こえる曲はオーバーテイクですが、
オーバーテイクについては書いたし、
ムーンウォークを披露してくれた
フッキー(i GO/明日、照らすサポートドラム)も
前回中途半端に出ちゃったし、
ばんはずっと出てるし、
りょうじ(弟兼スタッフ)に今更書くことないし、
今回は特に書く事がない回です。
なので
僕の普段弾いているエレキギターの話を。

この赤色のギター、
親に借金をして買って、
もう7.8年経ちます。
ただ値段は10万もしませんでした。
親に借りてまで、
買う様なもんじゃありません。
メーカーはGIBSON(ギブソン)、
形はSG(エスジー)というタイプになり、
ハードロックやパンクバンドが
よく使っている印象があります。
このギターにした決め手は
大まかに言うと3つあり、
まずはこの軽さです。
ゆずを目指し、
アコースティックギター弾いていた
人間には、
全てのエレキギターは重過ぎました。
しかし
このギターだけは片手で軽々と持てます。
2つ目はこの形は中学生の時、
初めてエレキギターを意識した頃、
目にしたギターでした。
目にしたと言っても漫画の中です。
大抵、
この話をすると
「BECKでしょ?コユキだ!」
と言われますが、
残念ながら違います。
月刊ジャンプの浅井弘幸先生のI'll(アイル)というバスケ漫画です。
内容は
崩れたスラムダンクみたいな感じで
かなりひどいところもあるんですが、
当時は単純に
この人の書く絵が好きで全巻買い揃えました。
そして
この漫画の中で
登場するバンドマンが使っていたギターがSGでした。
「なんかテレビでGLAYやL'Arc〜en〜Cielが弾いているのと違うな。」
と思ったのを覚えています。
最後はギターを買った当時
もっとも好きだったバンド
fall out boyのパトリック・スタンプが使っていたので、
「よし、名古屋のパトリックになろう。」
と思い立ち、
栄の島村楽器で購入、
今に至ります。
ちなみに
後々調べていくとパトリック君は同い年で、
あの時は本当にショックを受けました。
しかし
それ以上にショックだったのは、
売れれば売れる程太っていって、
バンド後期は
クリストファー・マグワイア(ex くるり)みたいになってしまい、
全くの別人になっていたところでした。
しかし
今は痩せて元の男前に戻っています。

それを思い出し、
今晩の僕の晩御飯はスープ春雨にしました。




カメラマン・村上了次(ハイロウズのコピーバンドをしていました)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 01:50 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その10



ツアー先の長野県は松本市で
「DVDにはリハーサル風景を入れよう!」
とばんが言っていた事があって、
「そんなの見たい人いるのかな?」
と僕は言っていたんですが、
見た方からたま
「DVDでリハーサル風景が見れてよかったです。」
と言われる事もあって、
「意外と見たいところなんだなー。」
と思いました。

リハーサルは基本的には、
ドラムのキック、
ハイハット、
スネア、
タム、
金物(シンバル)
が終わると全体でドラムを鳴らし、
ベース、
ギターの順に続きます。
マイクチェックについては、
各パートが終わる毎にやります。
このマイクチェックで、
一時期ばんが
「マリッジブルーを感じさせないで〜。」
とワンフレーズ歌っていて、
PAさんと対バンさんが
ポカーンとしている事がよくありました。
確かに本番で歌うフレーズを
リハーサルでちゃんと歌うのが
いいとされてますが、
リハーサル中の静かなフロアに
彼の
「マリッジブルーを感じさせないで〜。」
だけが響き渡る光景は、
ほんとに萎える瞬間で、
それを聞くたびに僕は
「本日の演奏は辞退させて下さい。」
という言葉が喉まで出ていました。



ここで上記、
ドラムのリハーサル順番を転送し、

これで合ってるかの確認をお願いした
吹原さん(i GO/明日、照らすサポートドラム)より、
メールが来ました。


RE:
1、キック
2、スネア
3、ハット
4、タム、フロア
5、金物
6、全体

場所によっては123の3点でバランスとったりするよー。

3と4は場所によって入れ替わるかなー?



必要以上に細かい解説、
ありがとうございます。






カメラ設置・村上了次(普段の麻生久美子が、
『時効警察』のテンションじゃないなんて信じない)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 12:41 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その9



前日、
高知は歌小屋二階でライブをして、
そのまま矢野絢子宅で一泊したのち、
明日、照らす一行は徳島に行く前に
坂本龍馬像のある桂浜に行きました。
カーナビで逆算したところ、
確実に
「徳島には間に合わないだろう」
との事でしたが、
持ち前のPMA
(ポジティブメンタルアティチュード)を発揮し、
「まっなんとかなるか。」
と桂浜に行った挙句、
「どうせ遅れるんだから。」
とトロカツオの定食だか
2000円くらいする
近くの旅館でお昼ご飯を食べました。
(この模様、去年の年賀状の写真に使われております。)
もう一年も前の話だから、
きっと時効ですよね。

「からのー、
H2O(NYハードコアバンド)」
と言って僕に失笑されながら、
ここでカメラを撮ってくれている彼が、
この日記でも度々登場する
オーバーテイクの小松くんです。
銀杏BOYZのドラマーではありません。
僕がバンドを始めて、
一番仲良くなった後輩です。
そんな彼との長い付き合いの中で感じた
彼のすごいところは
本音を話し、
建前を隠すという
コミュニケーション能力が著しく
欠けている点です。


オーバーテイク初のアルバム、
『街角リズム』が発売される前、
僕と茜谷さん(i GO)は
「2you magazine(ONE BY ONE柴山の東海限定フリーペーパー)のインタビューの為。」
と居酒屋に呼ばれました。
「何で俺たちが呼ばれたの?」
と聞くと
「東海の雑誌なんで、
お二人の名前があったら
少しは見てくれる人が増えるかな
と思いまして。」
と言われ、
「…
あのさ、
嘘でもいいから、
大好きなバンドに一緒に祝ってほしい。
とか言えないの?」
と言うと
「それは前提に決まってるじゃないっすかー。」
と言い、
僕達の顔を交互に見て、
「あーもうこれは何言ってもダメなパターンだ。
あーもう黙っとこう。」
となぜか彼がふてくされていました。
考えられません。
その後、
YUKI RECORDS(小松自主レーベル)の僕の名前の名刺を
勝手に作っていて、
みんなで大笑いしながら、
「おい、勝手に作んなよー!」
と言うと
「いや、
だってともやさん、
前、
「りょうじ(弟兼スタッフ)の名刺があったら、
名刺を貰った人にちゃんと返せるのになー。」
って言われてたんで。」
と言われ、
「は?
つまり
その代わりにこれを配り歩けって事?
俺に宣伝してこいって事?」
と聞くと
また得意の
「あーもうこれは何言ってもダメなパターンだ。
あーもう黙っとこう。
僕、分かるんですよ、そういう時。」
と言い、
またふてくされていました。
もう関わりたくないです。

しかし
そんな彼はフットワークも軽く、
「仲村みうのトークライブに行こう。」
と言うと二つ返事でついてきてくれたり、
一緒に銀杏BOYZのライブを見に行ったり、
AV女優のサイン会にも何度か
二人で足を運びました。
女の子に対する価値観、
サブカルチャー対する憧れ、
ガチャガチャしたパンクとハードコアが大好きなところ、
共通する部分がたくさんあります。
この前、
久しぶりに会って
最近読んでいるブログの話になり、
彼は
ついにアイドルでもなく、
AV女優でもなく、
可愛い一般の方のブログを読んでいる
と言っていました。

「でもこの前、
凹む事があってー。」

「なんで?」

「妊娠したみたいで、
今育児に目覚めてるんすよ。
なんでそんな事ブログに書くかなー。
書きますか、そんな事!」

「…

そんなもん、
一般の方だから普通に
幸せを分かち合いたいだけなんだよ!」

ほんとに
笑いが止まりませんでした。
彼といると
自分が来た所へいつでも帰ってこれる。
そう思います。
やはりこれからも彼とは、
定期的に遊ばないといけないですね。
まだまだ
長い付き合いになりそうです。






カメラマン・小松健太(長刀岐阜県代表)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 11:20 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その8



熊谷はblue forestにてオープン前の一コマ。
いきなり登場するこの2人組は
画面向かって
左がやまさん(モルタルレコード)、
右が野田昌吾さん(i GO)です。
このコンビの絶妙なウエハーストーク
(軽くて美味しいが中身は全くない)
はいつ見ても大笑いできます。
今回もさっき行ってきた居酒屋の話から、
なぜか5分足らずで、
the local artの話になりました。
やまさんと昌吾さんの面白さは
ほんとによく似ていて、
一番似ているところは
言いながら違う事を考え、
言いながらその言っている事を忘れていっているところです。
ちなみにここで僕が言う
『全国区トーク』というフレーズ、
元々は村上さん(natrural punch drunker)が昔、
しゃべる昌吾さんを見て
「この子は全国区や。」
と言った事がきっかけでした。

このシーン、
フッキー(i GO/明日、照らすサポートドラム)と
けんたくん(ex i GO/me)は出てきますが、
茜谷さん(i GO)が一切出てきません。
どこかに行っていたんでしょうか。
僕と彼はメル友ならぬTEL友なんで、
週に2.3回は電話をしています。
ちなみに
電話での会話は、
1割パンクの話で、
2割可愛い女の子の話、
そして
7割は柴山順次(ONE BY ONE)の愚痴です。






カメラマン・ばんよしのり(及川奈央派)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 14:47 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その7



三重は四日市CHAOS(カオスではなくケイオスと読みます)での
ライブを終え、
打ち上げへ移動している時の一コマ。
この日はbeautiful tiny timeというイベントで、
ここで頻繁に映り、
カラカラ鞄の鈴を鳴らし、
ワイワイはしゃいでるのが
主催者であるユミリちゃん(本名はユミ)です。
同い年である
彼女とはスパルタンX(現明日、照らす)からの付き合いになるので、
もうかれこれ5.6年の友達です。
昨日三重のライブで久々に会ったんですが、
「DVD見たんだけど、
私、普段あんなんなの?」
と言っていました。
はい、あんなんですよ。
補足すると
飲んでなくてもあんなんですよ。
この日も彼女は
いつも通りリハーサルからビールを飲んでいて、
モーターの回転数を上げ、
イベントが始まると同時に
ひとしきり歌い、
ひとしきり笑い、
ひとしきり泣き、
終演後は
ブルブルと煙を巻き上げながら、
上機嫌で打ち上げ会場へ向かっていました。
彼女が美味しいビールを飲む。
このイベントの最大のテーマであり、
原動力です。
欲や見栄もなく、
見ていてほんとに気持ちがいいです。
僕等が三重の事を大好きなのは、
やっぱり彼女の存在が大きいと思います。
ほとんど友達しか知らない存在だった
僕等をいち早く
三重のイベントに呼んでくれました。
ユミリちゃん、
いつもありがとね。
これからもこんな関係でワイワイやれたらいいね。


ちなみに最後の最後にちらっと映る
伊藤ちゃん(サポートドラム/テレポテ)。
ばんの編集に悪意を感じます。




カメラマン・よしのりばん(父は校長先生です)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 21:31 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その6



タワーレコード近鉄パッセ店主催のイベントに、
アコースティック班で出た時の舞台裏です。
我らが小松さん(タワレコ近鉄パッセ店)が誘ってくれました。
シーンを見ていて思ったんですが、
確か僕が
「出る前にトイレに行きたい。」
と言っていて、
こういう会話をしていた記憶があります。
それに対して
またりょうじ(弟兼スタッフ)が、
たいして笑いも起きない
内容のない事を大声で言ってます。
兄弟の域をはるかに越え、
人として恥ずかしいレベルです。
お前、
「しょんべ」(小便の事)とか
言う奴まだこの世におったんやな。

これを見て
「明日、照らすはステージでは
挙動不審ですが、
楽屋は普通に賑やかでいいですね。」
と思われている方も
見えるかもしれませんが、
そんな事は全くあり得ません。
ゆたくん(the モールスシンゴーズ/明日、照らすアコースティック班)
もいたので、
この日の楽屋は終始にこやかにしていますが、
いつも僕はライブ前、
楽屋で人とできる限り離れて
黙って椅子に座っていて、
たまに思い出したかの様に
セットリストに何か(MC)をメモをしています。

「ライブの友哉は話し掛けるなオーラがすごい。」
柴山社長(ONE BY ONE RECORDS)

「はっきり言ってライブ前のお前は嫌いやな。」
茜谷有紀(i GO)

賛否両論ありますが、
笑いながらステージに立ってよかった試しがない気がするのです。
笑ってるのは見ているお客様だけで十分。

そんな決意を持って、
いつもステージに立ち、
大体『燃える夏』のアルペジオを間違えます。







カメラマン・村上了次(起工業高校卒業生)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 21:25 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その5




これのシーンだけ
記憶がかなり曖昧です。
多分、
これを撮っていたのは
前橋のホテルから
宇都宮HELLODOLLYに移動する時だったと思うんですけど、
実際これを何で入れたのか
よく分かりません。
とりあえず見ていて、
りょうじ(弟兼スタッフ)の言葉遣いの悪さ、
表現力の乏しさに
ひどく悲しい気持ちになりました。
お前、
「勃起」(男性の下半身が膨張する事)とか
女性の方々も
ご覧頂いているDVDで言うんじゃねーよ。

ちなみに
会話の中に出てくるハミちゃんとは、
HUCK FINNのスタッフである
淡谷芙美さんの事ですが、
森ガール、
山ガールの人口の30000分の1くらいの規模であろう
大仏ガールとしても僕ら周りでは有名です。
彼女は本当に趣味で
大仏を見に遠征したり、
雑誌を買っては読んでいますので、
大仏や観音様を見ると
とりあえず
「どこどこでこれ見たんすけど、
これなんすか?」
と一回連絡してみます。

ただ見ていて
一番記憶が曖昧というか
記憶にないのは、
この車を運転している
髪の短い
色白の男性は誰でしょうか?
思い出そうとすると
頭が割れそうに痛くなり、
記憶が蘇りません。


皆様はどなたかご存知ですか?




カメラマン・村上了次(お遍路ボーイ)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 11:40 | - | trackbacks(0) |
村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その4




中百舌鳥massiveの打ち上げは、
いつも箱打ち(ライブハウスの中での打ち上げ)で、
1000円でドリンクが二杯ついて、
スタッフさんお手製の美味しいご飯が食べられるという
リーズナブルかつ
本当に素晴らしい打ち上げです。

しかし、
人生そんなにうまくいきません。
打ち上げ中盤で、
なぜか
巨漢店長・河合さん(女性)の性の儀式
が待っています。
そんな色々なスタイルの儀式の中の今回の模様を収めたのがこのシーン。
ブラ当てクイズや
乳揉みじゃんけんなどの時もありました。
小池徹平さんの弟も中百舌鳥に住んでいて、
バンドをやっているのですが、
(当日も来てくれてました)
打ち上げでは
この洗礼を受けているそうです。
実はこのシーン、
周りの人間から
「これ、
バンドとしてマイナスじゃないの?」
と言われていたのですが、

伴「ライブのMCからの流れもいいし、
面白いからいい。」

との事で、
入る事にしたそうです。
(僕は販売後に確認しただけ。
僕も
実際笑えるならなんでもいいです。)

ちなみに
ここで一瞬映るのが、
よくここにも出てくる
てんこさん(悲しみよ、さようなら。)です。
先日も担当のDOOKIE FESTAのライブ後、
野田ロックを見に名古屋に残っていたので、
その帰りに
小松くん(オーバーテイク)と
ひゅーいくん(朝焼けドラマクラブ)と
四人で
世界の山ちゃんに飲みに行きました。
普段は何を言ってもニコニコしているんですが、
お酒を飲み出すと
顔色は少しも変わらないんですが、
段々口調がキツくなり、
返しもハードになっていきます。
小松くんが帰った後も
三人で会は進んだのですが、
終盤で
「バンド名、
朝焼けドラマクラブとかよくないよ。
文字面(ヅラ)はいいかもしんないけど、
言い難いしさ。
ほら、
窓ガラスにしなよ、窓ガラス。
ね、言いやすいじゃん。
マ・ド・ガ・ラ・ス!
決定ー!」
と迫ったと思ったら、
「夕焼けより朝焼けの方が
儚いんだぞ!
それを知ってるの?」
とか少女漫画のセリフの様な事を言い出したり、
かと思えば
某バンドさんの話になり、
「大体、
あんなライブしかできないなら、
あの日のイベントに出ない方がいいんじゃないのかっつって。
ほんとによくなかった。
今日、
逆に自分達のワンマン見てた
お客さんが来てなくてよかったね。
そんなんだからダメなんだつって。」
と『つって』口調を駆使する
チーマーみたいな話し方になり、
そのギャップに
初めて会ったひゅーいくんを
縮み上がらせていました。







カメラバン・佳典(『うどん』を『おうどん』と呼びます。)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 19:30 | - | trackbacks(0) |
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