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村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その4




中百舌鳥massiveの打ち上げは、
いつも箱打ち(ライブハウスの中での打ち上げ)で、
1000円でドリンクが二杯ついて、
スタッフさんお手製の美味しいご飯が食べられるという
リーズナブルかつ
本当に素晴らしい打ち上げです。

しかし、
人生そんなにうまくいきません。
打ち上げ中盤で、
なぜか
巨漢店長・河合さん(女性)の性の儀式
が待っています。
そんな色々なスタイルの儀式の中の今回の模様を収めたのがこのシーン。
ブラ当てクイズや
乳揉みじゃんけんなどの時もありました。
小池徹平さんの弟も中百舌鳥に住んでいて、
バンドをやっているのですが、
(当日も来てくれてました)
打ち上げでは
この洗礼を受けているそうです。
実はこのシーン、
周りの人間から
「これ、
バンドとしてマイナスじゃないの?」
と言われていたのですが、

伴「ライブのMCからの流れもいいし、
面白いからいい。」

との事で、
入る事にしたそうです。
(僕は販売後に確認しただけ。
僕も
実際笑えるならなんでもいいです。)

ちなみに
ここで一瞬映るのが、
よくここにも出てくる
てんこさん(悲しみよ、さようなら。)です。
先日も担当のDOOKIE FESTAのライブ後、
野田ロックを見に名古屋に残っていたので、
その帰りに
小松くん(オーバーテイク)と
ひゅーいくん(朝焼けドラマクラブ)と
四人で
世界の山ちゃんに飲みに行きました。
普段は何を言ってもニコニコしているんですが、
お酒を飲み出すと
顔色は少しも変わらないんですが、
段々口調がキツくなり、
返しもハードになっていきます。
小松くんが帰った後も
三人で会は進んだのですが、
終盤で
「バンド名、
朝焼けドラマクラブとかよくないよ。
文字面(ヅラ)はいいかもしんないけど、
言い難いしさ。
ほら、
窓ガラスにしなよ、窓ガラス。
ね、言いやすいじゃん。
マ・ド・ガ・ラ・ス!
決定ー!」
と迫ったと思ったら、
「夕焼けより朝焼けの方が
儚いんだぞ!
それを知ってるの?」
とか少女漫画のセリフの様な事を言い出したり、
かと思えば
某バンドさんの話になり、
「大体、
あんなライブしかできないなら、
あの日のイベントに出ない方がいいんじゃないのかっつって。
ほんとによくなかった。
今日、
逆に自分達のワンマン見てた
お客さんが来てなくてよかったね。
そんなんだからダメなんだつって。」
と『つって』口調を駆使する
チーマーみたいな話し方になり、
そのギャップに
初めて会ったひゅーいくんを
縮み上がらせていました。







カメラバン・佳典(『うどん』を『おうどん』と呼びます。)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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