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村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】その11



岐阜のブラボーの楽屋にて、
出番前の一コマ。
ここで
うっすら聴こえる曲はオーバーテイクですが、
オーバーテイクについては書いたし、
ムーンウォークを披露してくれた
フッキー(i GO/明日、照らすサポートドラム)も
前回中途半端に出ちゃったし、
ばんはずっと出てるし、
りょうじ(弟兼スタッフ)に今更書くことないし、
今回は特に書く事がない回です。
なので
僕の普段弾いているエレキギターの話を。

この赤色のギター、
親に借金をして買って、
もう7.8年経ちます。
ただ値段は10万もしませんでした。
親に借りてまで、
買う様なもんじゃありません。
メーカーはGIBSON(ギブソン)、
形はSG(エスジー)というタイプになり、
ハードロックやパンクバンドが
よく使っている印象があります。
このギターにした決め手は
大まかに言うと3つあり、
まずはこの軽さです。
ゆずを目指し、
アコースティックギター弾いていた
人間には、
全てのエレキギターは重過ぎました。
しかし
このギターだけは片手で軽々と持てます。
2つ目はこの形は中学生の時、
初めてエレキギターを意識した頃、
目にしたギターでした。
目にしたと言っても漫画の中です。
大抵、
この話をすると
「BECKでしょ?コユキだ!」
と言われますが、
残念ながら違います。
月刊ジャンプの浅井弘幸先生のI'll(アイル)というバスケ漫画です。
内容は
崩れたスラムダンクみたいな感じで
かなりひどいところもあるんですが、
当時は単純に
この人の書く絵が好きで全巻買い揃えました。
そして
この漫画の中で
登場するバンドマンが使っていたギターがSGでした。
「なんかテレビでGLAYやL'Arc〜en〜Cielが弾いているのと違うな。」
と思ったのを覚えています。
最後はギターを買った当時
もっとも好きだったバンド
fall out boyのパトリック・スタンプが使っていたので、
「よし、名古屋のパトリックになろう。」
と思い立ち、
栄の島村楽器で購入、
今に至ります。
ちなみに
後々調べていくとパトリック君は同い年で、
あの時は本当にショックを受けました。
しかし
それ以上にショックだったのは、
売れれば売れる程太っていって、
バンド後期は
クリストファー・マグワイア(ex くるり)みたいになってしまい、
全くの別人になっていたところでした。
しかし
今は痩せて元の男前に戻っています。

それを思い出し、
今晩の僕の晩御飯はスープ春雨にしました。




カメラマン・村上了次(ハイロウズのコピーバンドをしていました)
| 村上友哉的【ASSTELLUS VIDEOLOG 100815-101121】 | 01:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
楽器は詳しくないけど、
あのギターはともやさんにお似合いで
あの音はとてもすきです。
| ともこ | 2011/10/19 11:38 AM |
ずっとギターなぜSGなのか気になってました(*^_^*)
聞けて良かった、軽いんですね。
| ゴーシュ& | 2011/10/23 7:55 PM |
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