硝子戸の中

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MBF250 洋楽入門編まとめ



こんな感じです。
いかがだったでしょうか?
またMBF250をやるとしたら、
次回は
高校生の頃大好きだったレーベル・DRIVE-THRU RECORDS編、
250円で買えるハードコア編、
「これ何となく買って、
今だに何なのかよく分からないけど、
すげーいい!」編など、
入門編とは
違う形でやろうと思います。
これ、
一気に載せましたけど、
実は書くのに一週間くらい掛りました。
1.2枚で終わるくらいなら、
やらない方がいいと思ったんで、
書けるかどうか一回試してみたんですよね。
書けてるのか分かりませんけど。

僕はよく好きで、
ディスクガイド本
(CD版ミシュランガイドブックみたいなやつ)を
本屋で立ち読みしたり、
古本屋で買ったりして読みます。
読んでいて、
「これ、良さそうだなー。」
と興味が惹かれたものを
メモしたり、
その場でAmazonで見たりするんですが、
見つけても
大体1000円以上して、
「あんまり良くなかったら、
凹むからやめとこう。」
と思ってやめてしまいます。
「安いじゃん!
つか
お前のバンドのCD、
2000円もすんじゃん!」
と思われるかもしれないですが、
異常なまでに
沢山CDが欲しいので、
一枚1000円は結構冒険です。
そうこうしているうちに
僕は
BOOK OFF 250円コーナーに辿り着きました。
あそこは宝の山です。
最近はちゃんと探せば、
HARD OFFの方が掘り出し物がある事が
分かってきたので、
よく一人で指先を真っ黒にしながら、
ジャンクコーナーを漁っています。

実際、
250円でCDを買う行為は、
音楽の価値を下げる行為かもしれません。
音楽をやっている人間が
それを推奨するなんて、
関係者からすると
「こいつはバカか?」
と思われるかも知れませんし、
おっしゃる通りだとも思います。

でも
それと同じ位、
新しい音楽に身近に手頃に出会える
素晴らしい機会だとも
僕は思います。
ここで言いたかった事は、
250円で売られているCDにも
色んな物が
沢山詰まっているという事です。
CDの価値は、
絶対に値段だけじゃありません。
大切な事は
きっとその一枚に対する
思い出と思い入れです。
青臭い話ですが、
そう信じています。


このブログが
あなたの思い出と思い入れの沢山詰まった新しいCDと、
さらなる出会う機会となる事を願って。



※明日、照らすレコーディングクルーの皆様
&ゲストプレイヤーの皆様へ

「お前、
こんな事してていいの?
そんな暇あんの?」
と思われてると思いますが、
ちゃんと練習してます。
これ、
たまに適当に書いてただけで、
練習を全力でやってますから。
ほんの息抜きです。
ほんとです。
信じて下さい。
さっきもテレビ見ながら、
練習してました。

しかし早いもので、
もう間もなく第一陣の本番が始まりますね。
よろしくお願いします。
みんなが
ちゃんと受けとってくれる様に、
沢山沢山思いを詰め込みましょうね。
僕達にどうか力を貸して下さい。
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