硝子戸の中

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MBF10 その2



『HOME GROWN/ KINGS OF POP』


高校生のある盆に
滋賀の婆ちゃんの家に行き、
帰りがけに大津のパルコに寄って、
帰り道に聴くCDを探していたところ、
ポップ付きで宣伝をしていて、
視聴してそのまま買いました。
彼等もドライブスルー。
アー写を見ると
メンバーにおもいっきり、
日系アメリカ人がいて、
当時はアメリカの音楽に
外見も求めていたので、
電車に乗り、
CDウォークマンで聴きながら、
「どうかボーカルじゃありません様に。」
と心の中でお願いしていましたが、
その願い虚しく彼ジョンもボーカルでした。
※ツインボーカル
一回聴くとものすごくリフが大味なので、
パッとした印象が薄かったりしますが、
聴けば聴くほど独特のパワーポップ感が癖になります。
解散後、
ジョンが始めたRED PANDAも
メンバーが2人中2人、
日系アメリカ人という事を除いては、
かなりいいバンドです。
(これは差別ではありません。
ブラックユーモアです。)

『ハイボールNO.8』で、
1番と2番の間にギターを空振りして、
太い音を出すみたいなことをやるんですが、
ハードコアやパンクからではなく、
確実に彼等の影響です。
「これ、誰がやってたのかな?」
とずっと忘れてましたが、
レコーディングした後、
気がつきました。
それくらい僕の中に根付いていたんでしょうね。

しかし
チケットまで買ったのに、
来日がキャンセルになった事、
彼等は忘れていても僕は一生忘れないでしょう。



【柴山順次が好きになる可能性】
50%

【「このHOME GROWNのアルバム見た事ない!」
と思ってはりきって手に取り、
邦楽のレゲエグループだった時のがっかり感】
はんぱじゃない
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