硝子戸の中

フィクションダイアリー
<< THE BOYS OF SUMMER 17 | main | THE BOYS OF SUMMER 19 >>
THE BOYS OF SUMMER 18
レコーディング日誌
20191213


今日はてんこさん(quatrefoil records)とサシで打ち合わせ。
僕がインフルエンザになったり、
スタジオの予定が急に入ったりで
なかなか会えなかったから今日。
ほんとに今回はのんびりしてる。
レーベルが決まってない状態で、
レコーディングが終わり、
リリースは完全に自主にしようかなと思ってたけど、
調べたり、
他の人に打ち合わせたりしてる中で
色々めんどくさいなと思い出だして、
「僕らの感じが分かっててやってくれそうな人。
レーベルとしての機能というより
間に入って作業的な事をやってくれる人。」
がてんこさんしか思い浮かばなかった。
今回の作品では
今までもそんなにあった訳じゃないけど、
特に
音楽で一発当てたいとか、
夢を叶えたいとかじゃなくて、
必要な人に必要な形で音楽を届けたい
というイメージだけしかなくて、
これからは会社やどこかの組織にお願いするような
やり方が必要じゃないような気がしていた。
だってライブをめちゃくちゃやる訳でも、
プロモーションでばんばん動ける訳でもなく、
ただCDが出て、
思い出したかのようにライブをしてって、
そんなバンドのアルバムを出して下さいって、
お金出して下さいって
虫が良すぎるだろって思う。
だから今回全て自費。
てんこさんに持ち出しはないけど、
ジャケや内容以外のリリースに関わる全てのことをやってもらい、
出た利益を御礼として還元する。

今池のすし旬のカウンターに座り、
最近の何やってたのかの話をしながら、
本題を切り出した。
断られたらすぐに身を引くつもりだったけど、
前から話してたから話は早く、
まずいつ出すか、
どれくらいの規模までプロモーションするか、
その為に予算はどれくらいあるのか、
とまずはベースとなる情報から、
「じゃあまずここにお願いしてみよか。」
「あの人にアポ取ってみるね。
年内にはある程度まとめとかないとね!」
と話が進んでいった。
やっぱアミューズでも個人でもバンドの運営を担当していただけあって、
考えや情報がしっかりとしてるから、
聞いていて安心。
これであとは丸投げできる。
これからはアルバムの中身だけに集中しよう。
ただあの人はメモを取らないらしく、
「私、メモ取らないけど全て覚えられるの。
安心して。」
と2軒目の口八丁で
何倍目かのハイボールを飲みながら言っていて、
酔っ払っていたからそういうか、
まじでそうなのかだけ分からなかった。
つか思い出したけど、
この前打ち上げ終わって終電ないから
2人でタクシーに乗って、
僕が先に降りたから渡しといたお金のお釣り、
「あっ、神棚の横に置いてきた!」
って家に忘れてきてたじゃん!

結果、
てんこさんがやってるレーベルに入ることになり、
一応これから始まるリリースへ向けてのホームができた。

ってことになってるけど、
覚えてますか?


| - | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE