硝子戸の中

フィクションダイアリー
【硝子戸の中に】27.あづさま
ブログ1000回おめでとうございます。

2010年4月、春なのに大雪の中デミオ号で八戸に来てくれたあの日から明日、照らすに心掴まれてこのブログの読者になりました。ROXXの狭い通路の物販で寒さで震えながらCDを買ってアンケートを書いたことを思い出します。

ここ数年、LIVEに足を運ぶことができていませんが私が印象に残っているのは、やはり東北でのLIVEの回です。

八戸、仙台、宮古とLIVEが終わる度にブログの更新が楽しみです(たとえ、藤川ゆり先生や仲村みうさんや能年ちゃん推しの内容だとしても笑)。
果てしなく遠い東北ではありますが、いつかまた自分の縁ある土地で明日、照らすに会えることを楽しみに今を生きていきたいと思います(大袈裟ですが本当の気持ち)。

最後に質問です。
私はいつか犬を飼いたいのですが、絶対に柴犬(できれば豆柴)がいいと思っています。
村上さんが飼ってみたい動物は何ですか?

…音楽に関係のない質問が浮かんで自分でもびっくりです。
よろしくお願いします。


あづ


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あづさま

お世話になります。村上です。

東北からの御訪問ありがとうございます。
しかし質問ブログを始め、
最初は名古屋市内くらいの範囲だったんですが、
こうやって部屋にいながら
日本中の方とお話ができて楽しいです。
しかし
仲村みうさま、藤川ゆりさまは
東北出身の方々ですが、
能年玲奈さんの場合、
NHK『あまちゃん』で東北が舞台だっただけで、
東北出身である
あづさまに全く関係のないお話ですよね。
お会いして話する際、
現実世界では事足りず、
ドラマの世界まで
一方的な女の子話を持ち出し、
大変申し訳ございませんでした。
ご存知かと思いますが、
最近茜谷さん(i GO)が狂ったように
東北に行っていて、
今年も大晦日を実家のある
大阪で過ごしたのち、
1月1日から東北へ向かうそうです。
ちなみに
そんな東北好きの茜谷さんと
たまにやる
好きなやりとりがあります。
このやりとりは茜谷さんが
「東北行きたいわー。」
と言った瞬間から始まります。

「ほんま、はよ東北行きたいわー。」

「そんな東北、東北って東北に行って何があるんですか?」

「そんなもん、
嫁探しに決まっとるやないか?
俺の天野アキ探しや!」

「茜谷さん!」

「なんや?」

「東北に行っても天野アキはいませんよ!」

「…
えっ〜!!!おらんの!?
(必要以上に間を空けて異常に驚く)

夏ばっぱは?」

「いる訳ないでしょ!
あれはドラマですよ。」

「なんやー、
どうりでいつ行っても
北三陸駅がないわけや!」

「あはははー!」

おそらく文章で書いてても
少しも面白くないんですが、
僕はこのバカバカしいやりとりが
気に入っていて、
いつも茜谷さんに振るので
人前で5.6回やったと思います。
この前の飲み会でも
ついつい振ってしまい、
茜谷さんも
いい加減めんどくさくなったのか
「えっ〜!おらんの!?」
だけで終わる
ショートバージョンを披露してくれました。
今では振った僕しか笑っていないので、
当分は控えようと思います。

さてご質問頂きました
「飼ってみたい動物」の件ですが、
今ふと思い浮かぶのは、
エネゴリ君ですかね。

申し訳ございません。
今、
この会話を能年玲奈さんに話を持っていきたくて、
あのCMの能年玲奈さん同様、
エネオスの工場を見学した際に
白と緑の煙突を見上げて、
「ネギみたい。」
と呟く並の無理がありました。
本当の話でいうと
金魚とかまりもとか
動物と呼べるか分かりませんが、
手が掛からない生き物を
何となく部屋に置きたいな
と最近思っています。

しかし
今池での会話は基本的にはこんな感じです。
音楽をやっている僕らでさえ、
音楽の話なんて数秒で
あとは永遠に女の子の話をしています。
質問で音楽が出てこなくてもいいじゃありませんか。
その方が人間らしくていいと思います。
僕たちも東北へ伺えるよう
努力致しますが、
もしご都合合えば、
是非こんな街・今池にも
またお越し下さいね。

コメントありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。



村上
 
| 質問ブログ | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】26.あいさま
ブログ1000回おめでとうございます。
質問、何書こうかな?
と、ずっと考えているうちに、
締切日の今日になってしまい、
そしてさっきまで一生懸命書いたり直したりしているうちに、
なんか間違って全部消してしまい、
もう少しで仕事に行く時間になってしまいました。

私が明日、照らすに出会ったのは5年前。
あの時に、名古屋のバンドなんて好きになったってライブ行けないんだから、CD買わない!!
と意地を貼っていたにも関わらず、
去年、4年ぶりの再会を果たしてから、
すっかり大好きになってしまい、
今年はちょこちょこライブに行けて、とてもしあわせでした。


何を質問しようかと色々考えていましたが、
最近はとにかくsoulkidsの活動休止が寂しくて、
しょんぼりしています。

soulkidsで好きな曲は何ですか?
今年みたsoulkidsとのライブでは、
ステージ袖から楽しそうに見てる村上くんが気になって、
ついついそっちを見てしまったりしていました。笑

明日、照らすもsoulkidsも、
名古屋の街並みが浮かぶようですごく好きです。
札幌と名古屋って雰囲気がすごく似てるんですよ。
テレビ塔あるし。
なので、札幌に行ったら、
テレビ塔を見上げながら東京サーモグラフィー聴くし、
(東京サーモグラフィーごっこ)
広小路は札幌で例えたらたぶん駅前通りだ!とか勝手に思って
ビタミンを口ずさみながら札幌の街を歩いたりしています。

いつか、
札幌で本物の明日、照らすを見れる日が来ることを夢見つつ、
雪が溶けて桜が咲く頃にでも、また会いに行けたらいいなぁと思っています。
・・・北海道の桜が咲くのは5月ですけどね!笑

ライブにはなかなか行けなくても、
疲れたり凹んでたりする時に、
村上くんのブログみたら元気になれるので、
これからも続けて下さいね!


あい


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あいさま

お世話になります。村上です。

今回、
あいさまから頂きましたご質問に答えようと
名古屋の事を色々考えていると
今日は犬丸ラーメンの日だった事を思い出し、
さっきHUCK FINNに並んで食べてきました。
犬丸ラーメンとは今は亡き、
今池の象徴であった
大丸ラーメンのコピーラーメンの事で、
今日はHUCK FINNでたまにやっている
コピーラーメン屋の日です。
ここまで書いて
書いてる僕でさえ
意味はよく分かりませんが、
真実なので仕方ありません。
その元祖である大丸ラーメンが一体何なのか、
それについては書き出すときりがないので、
今回は省略させて頂きますが、
今日、
「居てもどうせ2.3人くらいだろ?」
そう思いダイエーの角を曲がり、
HUCK FINNの前を見ると
「っておい、
平日でHUCK FINNに
人が並んでるのを久々に見たよ!」
と思わず声が出るほど
たくさんの人が並んでいました。
やめようかとも思ったのですが、
部屋にいても
並んでいてもご質問は考えられるので、
食べてきましたが、
まさかの2時間半待ちという
タランティーノ映画よりも長い待ち時間でした。
地元の物を心から愛し、
地元の人達とそれを楽しむ。
本当に名古屋人らしいイベントで、
楽しかったですけどね。

さてご質問頂きました
『soulkidsで好きな曲』
に関してですが、
好きな曲は沢山あるので、
お答えするのは難しいのですが、
列に並びながら
ふと心に残っていたのは、
『Jerryfish』でした。
この曲は僕の勝手な解釈ですが、
名古屋に住むバンドマンの歌だと思っています。
いつもこの曲を聴くと
名古屋から都心を目指してツアーに出た帰り道、
夜の高速道路を
「西へ東へふらふらと
俺はついにクラゲになったのかなあ。」
とぼんやり考えながら、
出会った人や別れた人、
今までの事とこれからの事を考えながら、
メンバーが寝静まった車内で
1人慧さんがハンドルを握ってる姿が目に浮かんできます。

僕も慧さんもおそらく同じ様な
洋楽の音楽がルーツにあり、
彼等はこれでもかと
自分達の曲の中に
自分達の街を歌詞に入れ、
歌っていました。
RANCIDやGREEN DAYは
生まれ育ったイーストベイを歌い、
THE GET UP KIDSは
地元カンザスについて歌う。
僕と慧さんを同列に並べるのもおかしな話ですが、
自分達の街を歌詞に入れるのは、
その影響が色濃く出ているところがあり、
もうひとつ理由をあげるのであれば、
この街に劣等感を持っていたからかも知れません。

もしかしたら
北海道のあいさまからすると
「島よりはまだ恵まれてるだろ?」
とそんなお気持ちになってしまうかもしれませんが、
名古屋はどうあがいても地方都市です。
SUMMER SONICは東京と大阪で行われますが、
その間にある名古屋はほぼ素通りです。
「無視しやがって!
そんなもんなくたって、
自分達で盛り上げるわ!」
そんな気持ちで
そこに住んでる人間が、
街に誇りを持って街を歌う。
結局、
この街には他の街よりも
そんな気持ちが強く、
そんな人が多い気がします。

しかし
そんな名古屋は
下手な刺激がない分、
本当に居心地がいい街である為、
アーティストとして
大切なハングリー精神が育ちません。
ぼーっとしていると
その居心地の良さに
ただいたずらに年月が過ぎていくだけで、
何かを作るなので人間であれば、
「これでいいのだろうか?
環境に甘んじてていいのか?」
と思い、
この街を離れていく方もいて、
その気持ちも分かります。
「人生なんてきっと
案外まるでジェットコースター」
『Jerryfish』
この歌詞を初めて聴いた時、
「ああきっと慧さんは、
もう名古屋から出て行くつもりなんだろうな。」
と1人で思っていました。
あの曲を聴きながら、
「僕はこのままでいいのだろうか?
この環境に甘えて、
なんとなく音楽を続けていっていいのだろうか?」
と初めて思った
そんな思い出もあって、
今でも心に残っているんだと思います。


コメントありがとうございました。
またお会いできる日を
何より北海道でお会いできる日を
楽しみにしております。



村上

 
| 質問ブログ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】25.OLコラムニストさま
いつもお世話になっております。
せっかくなので、私も心に残っている回の話をしておきたくなりました。

お父様の仕事と家庭の状況下、バイトをすることも考えるなどの覚悟を決めていた村上少年が、ギターを練習しながらふとおもいのまま歌いたくなってするすると出てきたというフレーズ。

- 以下引用 -

あなたの肩に乗っかってる
家族という名の重荷を
下ろしてあげたら、
どんなにいいかといつも心では思ってます。

- 引用ここまで -

私が高校生の頃、父の仕事が不安定になりました。進学を諦めることも覚悟しましたが、結果的に堅実な母の力で、ことなきをえました。その時期、自室にこもることが多くなった父と、パートに出かける母を見ながら、私も村上少年が歌った言葉のようなことをいつも考えていたのでした。

私の父という存在であることもあなたの人生だけど、あなたの人生はあなたの人生なのだから、家族の犠牲にはならないでほしい。あなたがあなたの人生を生きて、そのなかで家族に寄り添うようであってほしいと切望していたのでした。

さて、思い出だけを長々と語ってしまいました。
当ブログの書籍化については私も賛成派なので、その際は編集もしくは宣伝担当(方法は応相談)で参加したいです。本気です。

私からは以上です。ありがとうございました。


OLコラムニスト


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OLコラムニストさま

お世話になります。村上です。

またもや知人の登場で、
大変困惑しておりますが、
今日は今池のきも善で1人で飲みながら
酔っ払って書いているので、
乗り切れそうです。
お酒は好きではありませんが、
どうしても今日きも善の
琉球としんぞう焼きが食べたくなり、
仕方なくお酒も注文しています。
前に1人で来た際に
「お酒飲まないんですけど、
いいですか?」
と聞くと
笑顔で歓迎してくれましたが、
実際にカウンターに座って御飯を食べている時の気まずさは
想像を超えました。
「ここは居『酒』屋ですよ。」
心なしか店員さんも無愛想に感じます。
なので今回は仕方なく、
みんなで来た時にはできない
1人で塩辛のせ豆腐を
器ごと口に付けられる
喜びを感じながらお酒を飲んで書いております。

同い年なので分かりますが、
僕たちの世代はリストラ元年と申しますか、
思春期にリストラという言葉が
世間に浸透してきた頃だと思います。
浸透した理由も結局は
浸透せざるを得ないほど
リストラが多かった訳であり、
僕自身も周りの友達のご両親でも
そういうお話を聞くことがありました。
リストラは
子供の力では何もできない
本当に悲しい出来事です。

現代に戻り、
うちの父の話になりますが、
今年で再雇用に誘われた
会社が契約満了になり、
今年度いっぱいで退職するらしく、
母もパートに出ていた
公団住宅が閉鎖されるので、
それに伴い退職するそうです。
2人だけなら十分生きていける
貯金はあるそうなので、
安心はしていますが、
「夫婦生活を30年過ごした夫婦が
365日家にいる状況は如何なものか?
果たして会話はあるのか?」
という違う心配をしています。

少し前ですが、
母と父とりょうじ(弟兼スタッフ)の4人で夕食に行く機会があり、
そのことが話題になりました。
「なんか趣味でも持ったら?
川釣りとかゲートボールとか。」
と父にみんなで提案すると
父は露骨に不機嫌になり、
「16歳から65歳まで働いて、
俺にはのんびりする時間もないのか?
趣味まで決められてやらなければいけないのか?」
と怒られました。
父の言っていることもごもっともです。
僕も大学まで出して頂いたのに、
フリーターになり、
バンド活動を始め、
今だに独り者だという
親不孝極まりない生活を送っております。
一度くらいゆっくりしてほしい。
子供心にそうは思っています。
そんな僕ではありますが、
あの時、
言うつもりはなかったのに
思わず口に出た言葉があります。

「ゆっくりする事に何も不満はないよ。
むしろゆっくりしてほしいよ。
でもね、
毎日することがなくて家にいて、
頻繁に連絡を取り合っている友達が
近くにいる訳でもなく、
取り立てた趣味もない、
ただテレビを見たり、
本を読んだりして1日が終わるのを待ってる生活、
そんな喜怒哀楽がない暮らしを過ごす事が
人として、
今の親父にとっていい事だとは思えない。」

人生経験も浅く、
散々な親不孝をしてきた人間が
言うセリフではないことは分かっていました。
ただどうしても言いたくなった。
それは多分、
この言葉は自分自身にも
言いたかったんだと思います。
誰にも会いたくない時、
人から遠ざかりたくなる時、
何もしたくない時、
そんな時間が昔よりも
少しずつ増えている自分に
自分自身が一番気が付いていたんでしょうね。
それが分かっていたので、
強制的にでも
喜怒哀楽を感じられよう
この日記を書く日が一時期増えたんだと思います。

結局はこの日記の存在は
そんな僕の喜怒哀楽を
とりあえず表現する場であり、
感情の起伏を日々感じるためにある場所です。

飲み屋で呟いた戯言だと思って聞いて頂きたいのですが、
皆様からの書籍化のお話、
いつもありがたく聞いています。
手元に置きたいと思って頂き、
単純に嬉しいです。
でも
おそらく書籍化はないと思います。
大したテクニックもなく、
ただとりとめもなく
好きな様に思ったことを書く。
そんな日記で人からお金を取れるとは、
どうしても思えないんですよね。


コメントありがとうございました。
またお会い出来る日を楽しみにしております。



村上


 
| 質問ブログ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】24.AVさま
村上さん、こんばんは。

友達のTwitterによく村上さんの話が出てくるので、ネットで検索してこの日記を見つけました。
まだ見つけて1週間ですが、毎日少しずつ遡りとても楽しく読んでいます。
バンドをされていると書いてあったのでYouTubeを見ようとしましたが、毎回読み込みに失敗してしまいます…諦めずまたチャレンジしします。

さて、ブログを読んでいて思ったのですが、村上さんはAVがお好きなんですね。
私も少し勉強しようと思い、FC2のアダルト動画を見ました。

そこで質問です。
男性はエッチな女性が好きなんでしょうか?

もしそうなら、どうして結婚したい芸能人のランキングにAV女優さんは入らないで、綾瀬はるかさんやガッキーが入るのだろうと疑問です。

会社の男性は、今やっているドラマで綾瀬はるかさんが処女役をやっているのを、とても喜んでいます。
やっぱり清純な雰囲気の処女がいいということでしょうか?

ブログを読み始めたばかりの新人なのに、こんな質問をしてごめんなさい。

ブログを読んでいたら、どうしても気になってしまい質問してしまいました。

寒くなってきたので、お体に気をつけてくださいね(^-^)

※コメントに顔文字使ってもいいのでしょうか?


AVについてです


□□□□□□□□□□


AVについてですさま


お世話になります。村上です。

ほのぼのするような
ご質問もAVだということを忘れてしまうような
優しい文章で心に爽やかな風が吹き込んできました。
ありがとうございます。
YOU TUBEが上手に見れないところ、
また名前に件名「AVについてです」を入れてしまったところ、
僕の日記を見てAVを勉強してくれたところ、
バカにして聞こえてしまったら
本当に申し訳ないのですが、
ちょっとでも隙を見せないように
スマートに生きてようとしている
現代人の中で、
AVさん(以下、以外省略)の様な方が
僕はとても魅力的に思います。
素敵です。
コメントに顔文字、
使っちゃって下さい。
大いに使いましょう。
今回だけは
普段メールでも使いませんが、
僕も使います( ´ ▽ ` )ノね

まず先に片付けさせて頂きたいのは、
「男は処女いいかどうか。」
についてですが、
それは
男が独占欲が強く、
初物好きなだけだと思います。
誰の名言か忘れましたが、
「男は最初になりたがり、
女は最後になりたがる。」
という言葉が示す通り、
男は最初という言葉に弱いんだと思いますね。
最後は変えられる可能性がありますが、
最初だけはどう足掻いても変えられないですから(T ^ T)
「こんなの初めて。」
それは身体的な男女関係において、
デートで連れて行った高級料理店で、
床暖房のあるマンションに引っ越して。
女性の口から出るこの一言の為に
男は生きている
そう思って頂いてまず間違いはないでしょう_φ( ̄ー ̄ )
さらにいうなら
ウォーターベッドを買うような男は、
それ以外人生に目的がないと言っても過言ではありません。

「エッチな女性が好きか。」
において、
個人差があるので
僕のような若輩者の意見がご参考になるかどうか
分かりませんが、
僕の場合は怖いと思います。
「この人は
みんなにそうなんだろうな。
この人といても
付き合っても後々、
色んな男の人の話が出てきそうで
傷つきそうだな。」
と思うからです。
結局どうして結婚したい女優さんに
綾瀬はるかさんが出てきて、
AV女優がなぜ出てこないのか( ? _ ? )
なかなかいいご指摘だと思いますが、
おそらく一般的に理想の女性に
AV女優さんが出てこないのは、
そこに理由があるんじゃないかなと思います。
僕は多少は理解がある方だと思っていますが、
やはりAV女優さんにある
「誰とでも寝る女=軽い女」
という印象は、
一般的なランキングをとるのであれば、
現れて当然と言えるでしょう。
なんせ独占欲が強いですからね( ´Д`)y━・~~
そんなところでしょうか。


内容よりも顔文字に気が取られてしまい、
何だかおかしな文章になったことをお詫びしますm(_ _)m

しかし久しく使っていませんでしたが、
iPhoneの中に顔文字も種類が増えましたね。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

このようなファンタジーな状況になった事はないんですが、
皆様はどのようにお使いになるのでしょうか。
サンリオピューロランドに行った時とかですか?


楽しいコメントを頂き、
ありがとうございました。
お会いできる日を楽しみにしております。




村上

 
| 質問ブログ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】23.バンドメンさま
村上様

ブログ更新1,000回おめでとうございます。

不躾で、品の無い質問ですが、ぜひ質問させてください。

明日、照らすのお二人は、現在音楽で飯が食えているのでしょうか??
多くのバンドマンが夢をみる、音楽で飯を食うということ。
これが、どこまで売れたら音楽で飯が食えるのか知りたいのです。
明日、照らすくらい売れれば、音楽で飯が食えるのか。
それとも、明日、照らすくらい売れても、まだダメなのか。
教えてください。

あと、これまでにしたバイトや仕事なんかも教えてください。

本当に品の無い質問でスイマセン。。
でも、バンドしてる人は密かに聞きたいと思っているはずです。

宜しくお願いします。


バンドメン


□□□□□□□□□□


バンドメンさま


村上です。


あまりこういう場で
こういうお話はしたくなかったのですが、
このご質問を見て、
がっかりしたのが正直な感想です。
「色々頑張って
音楽を作ったり、
日記を書いてきたけど、
僕と話したいこと・聞きたいことは
この方にとっては
結局そこしかないんだな。」
と残念に思いました。
僕の場合、
この質問ブログに
NGはほとんどないので、
何でも聞いて頂いて構いませんし、
答えたくない事は
勝手に質問の解釈を変えて、
答えも変えて、
それすらも楽しみに変えてきました。
正直、
仰ってる通りで
品の無い質問だと思っていますし、
答える必要もないとも思っていますが、
バンドをやっている方と知って、
書かせて頂こうと思いました。
ぶっちゃけ今怒ってますけど、
現実を知らないがゆえの
質問だということは理解はしています。

こういう疑問を持つのであれば、
おそらくまだ始めたばかりか、
始めて数年か、
CDを出したりする前のバンドさんかな
と思いました。
そういうお話ができる先輩も
お近くにいらっしゃらないんでしょう。
「こんな収入で食えるのかな。
というか
これが収入になるのかな。」
確かに音楽を志す方であれば、
気になるところだとは思います。

例えばあなたが
今どこかのインディーズ取扱店
もしくは
タワーレコードのインディーズコーナーに行ったとしましょう。
ざっと見渡したCDの中で、
音楽で生活できているバンドは、
2割か多くても3割です。
2割の場合、
残りの7割が普段アルバイトやお仕事をされていて、
残りの1割は彼女のヒモか何もしていません。
確実な数値かどうかは怪しいですが、
何となく今までの経験からして、
そんな気はしています。
あまり明言は避けたいので、
ここだけはボカして話しますが、
僕らについては
ライブの本数から考えて、
ライブのキャパシティーから考えて、
なんとなくはお察し頂けると思います。
とりあえず僕らの場合、
バンドで得たお金は基本バンドの運営費です。
CDや物販の売り上げ・ライブのチャージバック代は
ツアーの交通費や宿泊費、
練習スタジオや備品、
次回のCD制作時の資金として使っています。
今バンドをやる上で
お金が掛かる事はありません。
たまにちょっとだけ貰いますが、
皆さんが
思うよりは本当にわずかなお金です。
ただご理解頂きたいのは
僕が皆さんの前で
そういう話をしないのは、
取り立ててしたい話でもないし、
音楽や文章を
何のフィルターもなく楽しんでもらいたい
からであって、
そういう意図を何となく
皆さんもご理解頂いているのか
そういう話は
特にしつこく聞かれないので、
本当にありがたくは思っています。

あなたにただ一つ言える事は、
その質問が今の大多数を占めていて、
それがこの先も消えないのであれば、
バンドはもうやめた方がいいと思います。
お金が欲しいのであれば、
一握りの人間を除いて、
向かない職業です。
僕らはそこに執着せずにやったきたので、
今があると思っています。
元々、
そこはあまり気にしませんでした。
ばんも僕もプロミュージシャンになるつもりも、
当然なれるとも思っていなかったからです。
ただ音楽で何かをしたかった。
当初あったのはそれだけでしたし、
色々な経験を経て、
今残っているのもそれだけです。


どこまで行ったら食えるかは
自分で考えて下さい。
結局、
僕は食えてないので分かりません。



村上

 
| 質問ブログ | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】22.さのさま
村上さま

こんばんは。
いつもお世話になります。
また、ブログ更新1000回おめでとうございます。

気の利いたコメントをしなければ、とか、歌う姿にあまりにもキュンキュンし過ぎて村上さんに話しかけるも舞い上がって上手くお話しできなかった事とか書いた方が良いのかな??、などと考えている間に出遅れてしまい、どんどんコメントしにくくなってきたので、しまったな、これならサクッと初日に質問すればよかったな、などと、後悔まっただ中です。笑

そんな私が何度も読み返す日記があるのですが、2011.7.29(http://blog.asstellus.com/?eid=1631513)、2011.1.25(http://blog.asstellus.com/?eid=1631458)、そして、2014.6.2(http://blog.asstellus.com/?eid=1632060)のものです。
以前、直接お伝えしたこともあるのですが、最後に挙げたのについては、ラスト数行でブワッと涙が溢れそうになったくらいです。

さて、コメントするにあたり、
なんとなく、そういえば私が村上さんの歌う姿と出会ったのっていつだったんだろう、なんて思って、ちょっとだけ自分の日記も読み返してみました。

そしたら、たぶん2008年12月、ロックンロール本多さん生誕祝いの弾き語り大会の日で、
柴山さんと桂史くんの歌が聴きたいな、と思ってロックに行った時でした(なんかすみません)。

ただ、
その日、お客さんに配られたアンケート(投票用紙)で「声にグッときたのは?」というような設問があったのですが、
出演者の皆さんが歌い終わった後、アンケート用紙に記入する際、私は当初の目的の人達のことはすっかり忘れ(それもどうかと思うのですが)、
素直に、村上さんのお名前のところに丸をつけてました。
そう、この日、確かに、村上さんの声に出会って、知らず知らずのうちに惹かれていたんだと思います。

そして、年に一度くらい?のペースでライブを拝見すること数年(なんかいろいろすみません)、今日に至っております。
今年に入り、こんなに密に会いに行くことになるなんて、2008年の私からは想像もつかなかった2014年となり、また、とても楽しい1年になりました。(ライブ関連以外は散々な年でしたが…苦笑)
ありがとうございます。

また、こんなになってしまったのにもやっぱりきっかけがあり(2013年に起きた出来事)、それについても書きたいなと思ったのですが、これ以上長くなるのも…なので割愛致します。

そうそう、あの2008年の弾き語り大会の時に村上さんが本多さんから受け取られていたプレゼントの中身って覚えてますか??

また、村上さんが今までにもらったプレゼントのなかでこれは衝撃的だったなってものはありますか?男性から女性から、また、もらった時の感想の良し悪しどちらでも構いません。
そろそろクリスマスシーズンですし、今後誰かにプレゼントする時の参考になればと思いまして…!!


改めまして、まだあと一ヶ月残していますが、
素敵な一年をありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

では、おやすみなさい。

さの


□□□□□□□□□□


さのさま

お世話になります。村上です。

CLUB ROCK 'n' ROLLの弾き語り大会、大変懐かしいですね。
ご存知ない方にご説明させて頂くと
4、5年前くらいにやっていた
本多さん(CLUB ROCK 'n' ROLL)の誕生日イベントのことです。
自分の誕生日に
自分のライブハウスを押さえ、
名古屋を中心に活動する
バンドのフロントマンを集めるという
中学生の思いつきのような
強制的誕生日会でしたが、
あの日は1人2曲でお客様の投票により順位がつく、
かなり緊張感もあり、
楽しいイベントでした。
後援としてCLUB ROCK'n'ROLLを経営している
名古屋のパンクブランド・
ゴールデンイヤーズがついていたので、
誕生日会でしたが、
順位によっては逆に出演者にプレゼントが貰えました。
正直、
ありがたい話、
3回出て3度も入賞させて頂いたので、
何点かは頂いたのですが、
いつ何を頂いたのかはあまり覚えていません。
ただ1回目に鋲ベルトを頂いたのは覚えています。
ちょうど自分でいい鋲ベルトが欲しいな
と思っていた時期だったので、
本当に嬉しくて今でも使っています。

さてご質問にありました
今まで貰って一番衝撃だったプレゼントの件ですが、
そう言われると
FALL OUT BOYのDVDですかね。
大学卒業してすぐくらいの頃の話で、
貰ったのは当時付き合っていた彼女からでした。
FALL OUT BOYは
僕が今も使っているSGを買おう
と思った理由(ギターボーカル・パトリックがSGだった)になるくらい
好きなバンドだったので、
彼女はそれを知っていて、
アメリカへ旅行に行っていた際、
お土産にDVDを買ってきてくれました。
お礼を言い、
買ってきたDVDを早速2人で見ようと
再生してみたのですが、
いつまで経っても
ライブ映像はなく、
なんなら本人すら出てこないのです。
「おかしいな。」
と思い、
パッケージを見て、
書いてある言葉と
今流れている映像を見ながら、
途中で分かったのですが、
このDVDは
「FALL OUT BOY以外の人間が、
FALL OUT BOYについて話す」
ド級のマニアックなドキュメンタリーだったようで、
確かに出演者も
近所のレコード屋の店長や
中学の先生・当時の友達など、
コレクターさえも手に入れるかどうか怪しい代物でした。
しかも当然字幕はありません。
分かった瞬間、
彼女はがっかりして、
半分泣きそうな顔になっていましたが、
気持ちは嬉しかったし、
面白かったので今でも大切に持っています。

あげたプレゼントの思い出としては、
大学生の時、
付き合っていた彼女に
メッシュキャップをプレゼントしました。
あげると複雑な表情になり、
「嬉しいけど被れない。
メッシュキャップは似合わないから。」
と言われたんですが、
あの時はメッシュキャップを被る女の子(AVRIL LAVIGNE)が
好きだったので、
ゴリ押しして次のデートの時に被るようにお願いしました。
しかしそんなお願いまでした
次のデートで会った時、
あまりの似合わなさに
あげた本人が衝撃を受けました。
運動会の息子を見守る母親にしか見えないのです。
そんな僕を察してか
「やっぱり似合わないよね?
アヴリルっぽくないよね?」
と開口一番に聞かれ、
コメントに困りましたが、
「日には焼けなさそうだね。」
とプレゼントした
目的を変えた答えをするのが
精一杯だったのを覚えています。

結局、
海外のFALL OUT BOYのDVDをプレゼントされた事が
欲しかった鋲ベルトを貰った事と
同じくらい嬉しかったのは、
相手がちゃんと僕を考えて買ってくれたからだと思います。
メッシュキャップは僕の希望であり、
相手の事はそこには入っていません。
多分、
そういうものは
プレゼントではないんですよね。
もちろん
相手の本当に欲しいものが分かれば
苦労はありませんが、
相手の会話や立ち振る舞いから
何となく相手を考えて、
プレゼントを贈るのであれば、
貰って誰も嫌な気はしないと思いますね。

ただ最悪困ったら、
ロクシタンで決まりでしょう。
あれを貰って喜ばない人はいません。
お供には
「このバンドに643(ロクシタン)という曲があって。」
と明日、照らす『素晴らしい日々』も
ご一緒にいかがでしょうか。

コメントありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。



村上
 
| 質問ブログ | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】21.里菜さま
友哉さん、お久しぶりです。
ブログ1000回更新おめでとうございます!
私が一番印象に残っている日記は、
http://blog.asstellus.com/?eid=1365174
「聴いてくれる人がいなきゃ、
それはバンドじゃないから。
僕らに価値を付けてくれてありがとう。」
明日、照らすを知って何気なく日記を遡っていたら見つけて…。
こんなに真っ直ぐに言葉にする人に初めて出会ってびっくりしたというか…衝撃でした。
曲やライブが好きなのはもちろんですが、日記を通して友哉さんの考え方や知らない音楽・人達に触れられたので毎回楽しかったです。
今後も楽しみにしていますね。
そういえば日記を読み返していて気付いたことがあります…
明日、照らすに出会ってもう5年になるんです。
もうそんなに経つんだ〜!とびっくりしました。
そりゃ歳もとりますよね…笑
また東京のライブでお会いできるのを楽しみにしてます。
寒くなりますのでお身体に気をつけてくださいね。


里菜


□□□□□□□□□□


里菜さま

お世話になります。村上です。

大変ご無沙汰しております。
月日が流れるのは日に日に早くなり、
僕も来月で30歳になると思うと本当に信じられません。

コメントに頂きました件、
なかなか渋いセレクトかと思います。
「楽器を持って集まっているだけではバンドじゃない。
見に来てくれる方や共感して頂ける方がいて、
初めてバンドになる。」
確かに当時からそう思っておりますし、
今でもそう思っています。

知人のバンドマンに話しても
「はぁ?」
と言われた話になるので、
このお話をして皆様に伝わるか分かりませんが、
今回は一つの例として
僕の『音楽(曲)』に対しての
考え方についてお話しさせて頂きます。

ライブ本番前にはリハーサルというものがあり、
本番前にステージで音の調整をするんですが、
基本的に各自のセッティングが終わると
PAさんがサウンドチェックとして、
ドラム、
ベース、
ギターと音と各自の声を調整していき、
その調整が終わると
最後に
「では曲で!」
(「本番にやる曲で、
全体の調整をするので曲を演奏して下さい。」の意味)
と言われます。
やり始めた頃はこの瞬間に、
違和感がある時がありました。

「今から演奏する僕が作った曲は、
果たして曲なんだろうか?」

結局、
音楽には多少のルールはあると思いますが、
基本的には自由です。
その自由は個人によって捉え方も違ってきます。
例えばNO WAVEというジャンルがあるんですが、
僕が聴いても
前衛的すぎて
たまにこれが音楽なのか分かりません。
ニューヨークで生まれた
NO WAVEの歴史的名盤である
『NO NEW YORK』という
オムニバスがあり、
それに関連するアーティストを取り扱ったドキュメンタリー
『KILL YOUR IDOLS』
という作品の中で、
収録バンドである
DNA(スーサイドだった気も)が
「楽器なんかうまくなりたくないんだ。」
とインタビューに答えていました。
そんなこと、見れば分かります。
ただ彼らはギターを握らずに叩いて、
ベースはただ不規則にぐねぐねとウネリ、
ドラムもリズムを成さず、
歌はただ悲鳴をあげているだけでした。
つまり別にコードが弾けなくても
音符が読めなくても
楽器を触ったことがなくても
音楽が作れます。
鼻歌で作り
表現するのも音楽だし、
オーケストラを従えて
フルストリングに編曲された曲も
同等で音楽になるのです。
そう思うとその逆もあって、
僕が初めてNO WAVEを聴いた時と同じで、
聴いている個人が認めなければ
全ては音楽ではないのです。
当時はここまで深くは考えていませんでしたし、
そこまで前衛的なことをやっているつもりも
ありませんでしたが、
そんな気持ちがどこかにあったので、
初めて人前で
自分が作った曲をやって下さいと言われた時、
「これは一般的に曲として、
カウントされるんだろうか?」
と思ったんだと思います。

それについて今では
「聴いてくれる人が音楽だと思うのであれば、
それは立派な音楽であり、
立派な曲だ。」
と思うことで落とし所をつけました。
結局、
今もなおその考え方が根本にあるので、
僕の音楽が曲として認められるかどうかは
皆様に聴いて判断して頂けなければ、
成立しないのです。

そんな歪んだ価値観のバンドの音楽を
5年という長い時間も
愛して頂きありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

コメントありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。



村上
 
| 質問ブログ | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】20.roroさま
はじめまして。
とかいてみましたが、7年か8年前に確かアップセットでライブを見させてもらっていてその当時100円で売っていたライブ音源CDをいまだに聞いています。
あのCDにはたくさんたくさん助けてもらいました。
ちょっとだけ大人になって死にたくなることも減りました。
あとシャンプーはいつもマシェリを買ってしまいますw

それから一度もライブにいけていませんが、CDショップで新しいCDをみかけたら買っています。

急に明日、照らすの曲が聞きたくなってYOUTUBEをみていたらここにたとりついたらコメントキャンペーンをやっていたので、記念に

質問は今、好きな人はいますか?

roro


□□□□□□□□□□□


roroさま

お世話になります。村上です。

補足させて頂きますと
頂きましたコメントに出てくる
100円のCDとは、
僕らのファーストシングル『MiD/燃える夏』が出る前に
かなり僅かな期間だけ発売していた
ライブ音源のことで、
今これをお読みの方で
現在お持ちの方が何人くらい
いらっしゃるのか分かりません。
コメントにマシェリが出てくるのは、
『西海岸マーチ』
が入っているからだと思いますね。
あれから随分と時間は経ちましたが、
今でも僕たちに興味をお持ち頂き、
本当にありがとうございます。

さてそんな本文を度返した
ご質問であります
「今好きな人はいますか?」
という件ですが、
正直見た瞬間、
狼狽(うろた)えました。

「へー、100円のCD懐かしいなあ。


ん?



え?」

狼狽えたあまり無駄に行間を稼いで申し訳ありません。
真面目に答えさせて頂くと
久しくそういうモードになっていないので、
どういう感情が恋なのか
分からないのが現状です。
今、
明日、照らすで恋愛の曲が書けないのは、
そういう事もあるんだろうな
と思っています。
しかし
大人になるというのは本当に嫌な事で、
あの『西海岸マーチ』の題材である
高校生活のように
「シャンプーの匂いが好きだったから、
好きになった。」
くらいではなかなか恋愛が出来ません。
同じような境遇の友人の話になりますが、
そんな自分(彼女)の状況を見かねて、
一時期、
「来るもの拒まずキャンペーン」
というのを
やっていた方がいらっしゃいました。
これは平たく言うと
「好きになってくれた方、
無条件で好きになる。
好きだと打ち明けられたら、
付き合う。」
というものでした。
同じキャンペーンで例えると
ヤマザキ春のパン祭りで言うなら、
応募して白いお皿が貰えたのではなく、
まさかのヤマザキパンの本社が
手に入ったみたいな状況でしょうか。
そんな状況、
「「お皿がほしい。」(「好きだ。」)って言っただけで、
経営(付き合う)する自信ねーよ!」
と突っ込みたくなるでしょうね。
しかし
「来るもの拒まずキャンペーン」
とは、
『りぼん』や『なかよし』辺りで、
連載されてもおかしくない
なかなかいい設定ですよね。

このキャンペーン、
楽しそうだったので、
実はひっそりと一時期、
僕も打ち出していました。
しかし誰からも応募はなく、
今に至ります。
自分で言うのもなんなんですが、
「村上くんはモテそうだ。」
と言われることがたまにあり、
言われる度に
「そんな定型文はいいから、
まずそいつらを連れてこい!」
と思うほど、
本当に何事もなく
29歳の日々は過ぎています。
源ちゃん(LOST IN TIME)が11日間来た時も
「村上くんって
「女の子関係何にもない」
って言ってたけど、
「さすがにそれは。」
って思ってたら、
本当に何にもないんだね。
誰一人来なかったね。」
と驚いたほどです。

すいません、
これ以上書くと
「またお前はモテようとして。」
「そういうのを売りにして。」
「自分をよく見せようとして。」
「下からいきやがって。」
「腹立つわー!」
「そもそも
お前が気付いてへんだけで、
周りをよく見たらおるやろ?」
「そうだな、ともやはいるな。」
「いないですよ、
いたら教えて下さいよ。」
「でもさ、
僕はともやくんに彼女とか、
想像できないなあ。」
「まあ確かにそれはあるな。」
「でもあれでしょ、
ともやくんって彼女ができても
「どうせ終わるんだ。」
って付き合った初日に
想像して失恋の曲とか書くタイプでしょ?」
「あー、なるほど。」
「あははは!
付き合って初日に失恋の曲想像して作るようなタイプ、
いないでしょ。」
「お前、そういうタイプやん。」
「ちげーよ!」
とまた今池で酒のツマミにされる事になるので、
この辺で終わらせて頂きます。
ちなみに今会話に出てきたのは、
茜谷さん(i GO)、
黒崎さん(HUCK FINN)、
なべさん(HUCK FINN)です。
誰が何を言ってるのか
想像してみて下さい。

ただ一つ言える事は、
彼らが近くにいるせいで、
僕は婚期を逃しているんだと思います。

コメントありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。

村上
 
| 質問ブログ | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】19.むらさま
こんばんは。
1000回おめでとうございます。
いつも楽しみに読んでいます。
文章が長くて途中で斜め読みになっていることもありますが…。

今までのブログの中で印象に残っていることは2つあります。
それを探しているときにさかのぼってブログを読んでいると、
それ以外でもそのときに読んで思ったこととかも思い出して、
あー、いろいろあったなあ…なんて思ったりもしてました。

一番覚えているブログは2011年6月10日の「スタートトゥデイ」。
これは村上さんにもかなり前に直接ありがとうと伝えましたが。
ゴーストノートの大平さんのことについて書いてあるブログです。
大好きなバンドのライブに行っても、全然響かない日々が続いていて、
それでもライブに行くことをやめられなかった時期があり、
少しいい雰囲気を取り戻してきたと思うようになった時期に、
このブログを読みました。
私はただのファンだから、
そんなことまで知らなくても本当はいいと思うのですが、
それでもそのときに身近にいた人がすごく心配していたこととか、
それを乗り越えてこられたんだなということが村上さんを通して知ることができて、
あの時の自分の気持ちが救われたような気がしました。
改めて本当にありがとうございます。
今でもゴーストノートを変わらず好きでいられるのも、
あの時の気持ちが昇華できたからのような気もしています。
ちなみに明日、照らすよりもゴーストノートの方が昔から知ってはいますが、
未だにメンバーさんとはろくに話ができません。笑

この回と同様に、
ここのブログに出てくるいろんな人はとても魅力的に見えます。
きっと村上さんの思いが反映されてるんだろな、と勝手に思って読んでます。
特に村上さんを通して見る茜谷さんがいいなあといつも思っています。

他にも村上さんの趣味を垣間見れる内容が色々出てくるのも楽しみです。
演劇やお笑いは私もよく見に行っていたこともあって、
その人たちが好きなんだー、と思ったりしています。
男はつらいよの話も好きです。
きっと村上さんは寅さんに憧れてるんだろうなあと勝手に思ってますが。

で、もう1つ、印象に残っているブログは、
2012年2月11日「みなみ会館の下で君を待っている」です。
これは内容ではなくて、最初の一文だけです。
お袋の実家が田中家というところで、え…と思いました。
というのも、私の母の旧姓も田中なものですから…。
元々明日、照らすは友達に教えてもらって知ったのですが、
ボーカルの人が自分と同じ姓だったことも気になって聴き始めた理由のひとつでしたから。
まあ村上も田中もよくある姓ですけど、
面白いこともあるもんだなーと思います。
そう思うと、きっと縁があったんですね。

ということで、質問です。
村上さんの先祖のルーツはどこにありますか?
同姓の人に会うと話のネタとしてよく聞くんですけど、
村上さんにも一度聞いてみたいなーと思いつつ、
聞く機会を逃していたので。
ちなみに私はルーツは尾道にある様なので、
おそらく水軍じゃないかと面白がって思っています。

村上さんのブログに負けないくらい長い文章になってすいません。
返信気長に待っています。
年末のライブでお会いできるのを楽しみにしています。
また関西も来てくださいね。
いつでもお待ちしています。


むら


□□□□□□□□□□


むらさま

お世話になります。村上です。

いつもご贔屓に頂き、
ありがとうございます。

日記を振り返った時に
やはりghostnoteの話は皆様の心に残っているようで、
あの日の話がよく出てきているように思います。
あのghostnoteの裏話は書いていて、
「ここまで書いて大丈夫か?」
と思っていたのですが、
書いてしまったのでそのまま載せると
大平さん(ghostnote)から、
「めちゃくちゃ泣けた!」
とメールが来て、
次に対バンした時には
彼のパソコンの画面を見せられました。
液晶を覗きながら、
話を聞いていると
その日記をトップ画面に
アイコンとして貼り付けて、
いつでもすぐに見れるようになって、
「村上くんは俺のヒーローだよ!」
と両手を握り締めながら言われ、
ライブ中も
「ヒーロー、ありがとう!」
と言いながら帰って行き、
「日記を書いただけなのに、
なんかよく分からない展開になってきたな。」
とステージを見つめながら
思ったのを覚えています。
しかし
ghostnoteを聴けば分かると思いますが、
大平さんはそれくらい純粋で、
綺麗な心を持っていて、
今でも心がトゲトゲしたり、
むくんでくると
今でも無性に大平さんに会いたくなります。

さてご質問にありました
僕の名前である
村上家のルーツの話ですが、
滋賀県の出身以外分からないのが現状です。
母も先日、
「このまま分からないのは嫌だから、
家系図を作る!」
と意気込んでいましたが、
今もなお取り組んでないことを思うと
複雑過ぎで祖父祖母以降、
分からなかったのかもしれません。
そういえば村上水軍の話、
実はその時に母も同じ話をしていました。
僕もそうですが
日本全国にいらっしゃる村上さんの村上の名前の由来は、
『村の上に住んでいたから』
ではなく、
『村上水軍だったから』と信じたいですよね。
その方がロマンがあります。

さてそんな今回は
むらさまもお母様が旧姓・田中だったということで、
もしかしたら思い当たるお話もあるかもしれないので、
いつもの村上家側の話ではなく、
母方である田中家のお話に触れていこうと思います。

僕の母であります旧姓・田中しのぶさんは、
京都は太秦の生まれです。
その母である
田中絹枝さんは
「生まれた時、
田中絹代という女優さんがいて、
人気だったから、
一文字変えて名付けた。」
という名前の由来を持つ
嘘かホントか分からない
名前をしています。
ここからはかなりうる覚えな話になるんですが、
絹枝さんとその夫である田中昇さんは、
同じ職場の税務署で出会い、
駆け落ち同然の恋に落ちます。
しかし田中絹枝さんの実家は、
京都で家具屋を営んでいて、
セレブの家系だったらしく、
「家柄が合わない。」
という理由で結婚を認められなかったのです。
しかし絹枝さんはそんな家柄を捨てて、
駆け落ち同然で、
田中家に嫁ぎ、
6畳2間の長屋で
田中昇さん、
そのお母様、お父様、お祖母様の5人で暮らす
地獄のような日々を耐え抜き、
お金を貯めた2人は
太秦の長屋に引っ越しました。
そこから
4人の子供に恵まれますが、
母が高校生の時に
昇さんは残念ながら他界してしまいます。

詳しい話はここまでくらいで、
あとは祖母が照れて話してくれなかったので、
後の話は分かりません。
大好きな話なので、
家系図よりも個人的にはこちらの方が詳しく知りたいです。

時代もあったんでしょうが、
障害があったからこそ
昭和時代初期にあった
この燃え上がる恋の話のエピローグに
今僕らがいることを思うと
いつも胸が熱くなりますね。
駆け落ち同然の恋。
今では吉本新喜劇のお芝居の設定でしか見れなくなりましたが、
その物語の主人公が
僕の祖母であるというのは
映画『タイタニック』みたいで
とてもロマンチックですし、
なんだかghostnoteの音楽のように
思い出すだけで優しい気持ちになれます。


コメントありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。



村上


 
| 質問ブログ | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
【硝子戸の中に】18.植物さま
ブログ1000回達成、おめでとうございます。
2012年、心身ともに弱り切っていた私は「それから」にハマりました。そのうちブログも読み始め、さらになんとなーく過去のブログを遡って、一番最初から読み始め…当初は、若干警戒しながら、おずおずと読み進めていたのですが、ある回をきっかけに警戒のタガがふつりと外れ、全てのブログを読むのはもちろんのこと、登場人物のブログも漁るわ登場したお店めぐりはするわ、の激ハマり。もはやストーカーの域なのではないかと我ながら危惧する程、ハマりにハマっておりました。
さすがに最近は我に返りまして、1日のうち何度も何度も更新を確認するようなアホなこともしなくなりましたが…

さて、その問題の回、検索をかけても出てこないのですが、多分.質問ブログの回答か何かで、「普段お仕事は何をしてるんですか?」という質問に対して、村上さんが全くの嘘で返す、という内容のものでした。なんというか、「日記」という体裁をふいと外れたフィクションに、完全にノックアウトされました。

ちなみに、「めぞん一刻」の登場人物の中で一番憧れたのは四谷さんです。「あんな風になりたい」と願った17才の頃からもはや26年。「方向性を見誤った!」と今更ながらに後悔することしきりです(泣)そもそも性別からして違うのになぜそっちを目指したのか?未だに謎です。

そんなワケで、今回の質問は、「普段、お仕事は何をしてるんですか?(再録)」です。楽しいフィクションを期待しております!

あ、あと新曲!楽しみに気長に待ってます!!!


植物


□□□□□□□□□□


植物さま

お世話になっております。村上です。

過去に行った質問ブログのまさかのアンコールを頂き、
ありがとうございます。
コメントに
「楽しいフィクションを期待しています。」
とありましたが、
今から書くことがフィクション前提に捉えられると思うと
そのハードルを越えられる気しません。
仕方ないので、
本当のことをいい加減書きましょう。

僕はAVショップの店長です。
(ここを読まれてる方には、
やっぱりって感じですかね。)
まず大体朝10時くらいに出勤します。
お店のみんなに挨拶をしてから、
店内をぐるりと見渡して、
バイトの子たちに挨拶をします。
やっぱり挨拶は基本ですからね。
そこからいつもだと事務所に戻り、
入荷状況やメーカーさんへの問い合わせ、
新商品の打ち合わせなど、
そんなディスクワークをしてることが多いです。
しかし火曜日だと入荷があるので、
その日は大量のAVの品出しです。
基本的にうちは週一回の入荷なので、
火曜日は本当に忙しいですね。
またうちはアウトビジョンさん(アイポケット、S1など)の商品を
客寄せとして
定価の1000円引きで発売しているため、
アウトビジョンさんの新作が届く日は
午前中から午後に掛けて、
ほぼ半日品出しをしています。
そののち、
バイトの子たちが帰ると
僕が夜は1人でレジに立つことが多いです。
土日はバンドの活動のために
留守がちになるので、
平日の夜は基本的には僕が頑張るようにしています。

ただ土日でもどうしても
出勤しなければいけないのは、
女優さんのサイン会です。
明日、照らすや僕のライブの予定の全ては、
この都合で決まると言っても
過言ではありません。
今まで色んな女優さんとお会いしました。
感じのいい人、
悪い人、
お仕事を楽しんでいる人、
それ相応の理由があり
やらざるを得ない人、
ファンから貰ったプレゼントも持って帰る人と
全て置いて帰る人。
本当に色んな方いらっしゃいます。
ただいつも思うのは
サイン会当日、
スタッフとして、
警備として立ち会いながら
彼女たちの後ろ側から
彼女たちの真っ白で華奢な細い腕と
笑顔でサインを書いている姿を見ていると
「このか細い腕で自分の全てを、人生を支えてるんだなあ。」
と急に涙が溢れ、
たまに涙ぐんでしまうことがあります。
結局、女の子は女の子です。
サイン会で
職業的に誤解をされたり、
心のない言葉を言われる姿を見かけた事もあります。
ただやっぱり女の子には
いつまでも笑顔でいてほしい。
そう願ってやみません。

その後、
打ち上げがあれば顔を出し、
たわいもない世間話をします。
バンドの話はいつもしません。
公私混同はしたくないし、
もしも縁があれば
きっと音楽を通してお会いできるからです。

そんな中で一番印象深かったのは、
今でも現役の方になるので
お名前は伏せますが、
打ち上げ中、
「連絡先を教えて下さい。」
ととある女優さんに聞かれたので、
お答えすると
打ち上げが終わった次の日、
メールが来ました。

「村上さんのことが
もっと知りたくなりました。」

公私混同はいけません。
「ありがとうございます。
僕も知りたいですよ。
お仕事頑張って下さいね。
また来て下さいね。」
と心を鬼にして、
素っ気ないメールをお返したところ、
彼女からのメールは来なくなりました。
漫画『NANA』を読みながら、
ノブと香坂百合との恋を見ていると
「僕にもあの時、
勇気があったらな。」
と今でも
彼女のことをたまに思い出します。


という生活を夢見て、
働いていたAVショップが閉店したのち、
他のAVショップへ
アルバイトの面接に行きましたが、
落とされました。
残念ながら今は違います。

さてただ一点ですが、
この完全なフィクションの中に
実は一つだけ本当の話があります。
それは
「村上さんのことがもっと知りたくなりました。」
とメールが来たくだりです。
これは冗談抜きで本当の話です。
しかし
文字制限とは便利なもので、
話すと長くなりますので、
ここでは控えますが、
また機会があればお話させて頂きます。
想像とは少し変わった結末かも知れませんが、
ちょっとぐらい裏切られ、
後にひく話が
僕にとっては楽しいフィクションですので、
このタイミングで終わらせて頂きます。

コメントありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。



村上
| 質問ブログ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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